少しずつ、少しずつ
手元から離れていく日が近づいている。
そう、子供達のこと。
そんなことを毎日毎日感じながら
パパの子供でいてくれる日々を噛み締めてます。
不意に、もう抱っこするには恥ずかしい年頃になった
こいつたちを、無理やり抱っこしてみたりする。
重っ、、とか言いながら抱っこする。
もう抱っこはしない歳。
そしたらこないだ、息子はとうとう
自分のことをおんぶできるようになってた。
すげえ、すげえおんぶされてるよー。
なんて笑いながらふざけあってたけど、
そんな成長を感じるたびに、きゅうっとノドの奥に何かこみ上げる感じがする。
誰も気づいてないけど。
なんだかさみしい。
間違いなくこの10数年とびきりの楽しさだったな。
特になんてことのない夜にそんな事を思ったりするんです。
きらきらたくさん、ありがとう。
まだまだもっとくださいな。
