去年の10月、
石垣島に行きました。

よく晴れて暑いくらいでしたから晴れ
海に入っちゃいました〜浮き輪
シュノーケル🤿
白い浅瀬でチャプチャプしてる私の目に飛び込んで来たのは、
白い砂の上に広がる光の網目模様
虹色でゆれゆら揺れて

なんて綺麗なんだろう
海との一体感
至福の時間でした。


光の網
忘れられません✨✨✨

と思ってたら、
また、出会ってしまいました🎉


家の近くの慶野松原に
ウォーキング&アーシングしに行ってる時です。

砂浜にポツンと
打ち上がってた一本のワカメちゃん✨
レスキューして
海へ帰してあげました。


生き返ってねと
ワカメの恩返しを
願いながら

寄せては返す波を見てたら、

あれあれ〜
あの時と同じ光の網が目の前にある⁉️


ワワワワ‼️


わ〜〜〜🎉🎉🎉

虹色の光の網がゆらゆら揺れてる〜😆💓



夕方に行く時が多いのだけれど、
その日は、も少し早くて、
太陽が高い所から降り注いでいて、
海の中を照らしていました。
波も穏やか
砂浜からすぐはめちゃくちゃ浅い
石垣島みたいに白砂ではなく五色砂だけれど
スクリーンはすぐそこ✨

ということは、
これは何?

調べてみると
ヒットしちゃいました❣️

石垣島での光の網は、
あの時限りの
天から自分へのプレゼント感覚でおりましたから
(オメデタイヒト😅)
また会えて嬉しいのだけれど、
ちょっとさみしい気もなくはなく😂



「光の網」は,風景描写としては,太陽の光が水面の波を通過して,水底に届くとできる集光模様(Caustic コースティクス)のことである
(Wikipedia 第1図)


集光模様(Caustic コースティクス)
光線が光沢のある表面や透明な表面で曲げられたり反射したりするときにできる光のパターンを「コースティクス」と呼びます。プールの底で波打つ光や、ガラスを通過する光によってできる輝点など、日常生活でもコースティクスを見ることができます。


なるほど‼️


つまり、

当然ながら晴れた日でないと発生しない

水面下の場合、光が届く範囲の浅い水深である必要がある

プールや浅瀬ではよく見えるが、深海では全く見られない


光の通過する媒質境界が歪んで分布するときにホイヘンスの原理による生じる効果で、
要は水面が揺らがないと光の模様は出来ない


確かに、波は網の目のよう✨✨✨


慶野の海↓



太陽と波が作る光の網だったのですね‼️

なんと、
宮沢賢治の童話『やまなし』にも
でてくるんですと‼️


 にわかにパッと明るくなり、日光の黄金(きん)は夢ゆめのように水の中に降って来ました。
 波から来る光の網(あみ)が、底の白い磐(いわ)の上で美しくゆらゆらのびたりちぢんだりしました。泡や小さなごみからはまっすぐな影かげの棒が、斜めに水の中に並ならんで立ちました。
 魚がこんどはそこら中の黄金きんの光をまるっきりくちゃくちゃにしておまけに自分は鉄いろに変に底びかりして、又また上流かみの方へのぼりました。


“ 波から来る光の網 "

また光の網を
今度は慶野の海で見れた?気づいた?のは、
レスキューワカメちゃんのおかげかも😊

ワカメちゃんの恩返し💓
ありがとね💓💓💓