2月に入りましたね✨

2月は如月(きさらぎ)

如月

日本の旧暦である太陽太陰暦では、
1年のそれぞれの月を数字ではなく
如月のように、行事や風習、季節感に由来する和風月名で呼んでいました。


「如月」という漢字は、中国の古書『爾雅(じが)』にある「二月為如(にがつをじょとなす)」という一節に由来するといわれています。「如」とは、天地のあらゆるものが春に向かって動き出すといった意味の言葉だそうです。

旧暦の2月は現在の3月ごろにあたるため、
冬から春へと移り変わる様子をとらえた「如月」という漢字は、
2月の別名にぴったりだったと言えますが、

現在の季節感とは1~2ヶ月ほどのずれがありますね✨✨✨


森井啓ニ先生が、
如月について、
このように書いておられました。


如という漢字は、
巫女と祭祀の器を合わせたものとされ、
神に近づく、
天意に則う、
天意に従うという意味があります。
冬の間に、
内観を極めて、
内なる光を天意と合わせ、
これらからその天意に合わせた内なる光を
春の活動期に向けて
自己の顕在意識に下ろしていく大切な時期


あ〜、
なんだか素敵だ💓

一番寒いと言われる2月

畑もひっそりとしているけれど、
芽吹きのエネルギーを蓄えてる🌱🌱🌱

私たちも、
その冬の間に内観を極めて
内なる光を
天意と合わせて育てていく

春に向かって、準備するのだ❣️❣️❣️

ワクワク💓💓💓