今年、
大阪万博開催にちなんで、
関西では、京都、奈良、大阪と国宝展がありました。
奈良の超国宝展は、
あまりに素晴らしくて、
圧倒されっぱなしでした‼️
ほんま、よかった〜🎉
天寿国繡帳も見れました🧵
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そして、
大阪のも、
志賀島の金印が見れるということで、
行って来ましたとも〜‼️
そこで、思ってもなかったものに
出会ってしまいました〜😆
聖徳太子の佩刀であると言われている
七星剣(しちせいけん)です✨
わおー‼️
星神⭐️と倭文神🧵に魅せられた旅で、
星が出ました⭐️
しかも北斗七星✨
しかも、聖徳太子❣️
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七星剣とは?
「七星剣」(しちせいけん)とは、もともと古い中国の道教思想に基づき、国家鎮護や破邪滅敵を目的にして作られた刀剣の総称。
刀剣には北斗七星(七星文)が刻み込まれており、その北斗七星が宇宙の中心である北極星を守るとして儀式に使われたのが名前の由来。
この太子の七星剣、刀身(とうしん)には、七星文の他に三星文(七夕の織女星)、雲形文、竜頭、白虎なども表現されていて、いずれも中国の天体信仰を表わす意匠なのだそうです。
実物は見たのだけれど・・
もう一度
その七星文がどんなだったか
じっくりと見てみたいと思っていたら、
今日、図書館で見つけちゃいました🎉
『サライ』
『七星剣』
/原寸で意匠と刃文をつぶさに見る\
わ〜い、
これこれ
"つぶさにみる‼️"
北斗七星⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
三星⭐️⭐️⭐️
三星⭐️⭐️⭐️
星田妙見宮さんの
「妙見信仰の伝来」のパネルに
聖徳太子
七星剣
興味深いです❣️












