8月3日南八ヶ岳を登ってきました。
今まで、高尾山、大岳山、大山、高水山等の低山ばっかりでしたが、いよいよ本格的な登山です。
美濃戸口→美濃戸→赤岳鉱泉→硫黄岳→横岳→赤岳天望荘→赤岳→行者小屋→美濃戸→美濃戸口のルート。
※通常は山荘で一泊するくらいの行程ですので、参考にしないでください。はっきりいって、しんどかったですw
前日のPM10:40に、毎日新聞社前を毎日あるぺん号とゆう登山バスで出発。
AM5ちょと前に美濃戸口到着。
持ってきたおにぎりで朝食をとって、AM5:10に美濃戸口を出発。
美濃戸口から美濃戸までは車が入っていけるジャリ道です。
ここから北沢ルートに入ります。
美濃戸をすぎると、原生林で一面苔の森。
堰堤広場(どこか良くわからなかったですがw)からは、沢沿いの道で、木道があったり、写真とるの忘れましたが、ここもすごい景色でした。
赤岳鉱泉で、ちょい休憩&トイレ&水補給。
ここから、急登りになります。
赤岩の頭の手前くらいから、森林限界を超えました。あこがれのハイマツが生えてます。
あこがれてた、ハイマツの景色と雲海です。
生きててよかったって感じ。(T_T)
ここから、硫黄岳の稜線、ケルンが等間隔に立っていて、人がアリの行列のように歩いてるのもみえました。(写真忘れたw)
赤岳は、雲の覆われてみえませんでしたが、もう、大絶景でした。
硫黄岳2,790mに登頂するも、ガスで爆裂火口もよく見えず。。。
100m先くらいまでは、見えるんですが、山頂付近は雲の中って感じ。。
時おり、ガスが少し晴れて、視界が広がったりするんですが、すぐまたガスってきちゃいます。
横岳の前後は恐怖の鎖場、岩場、ハシゴが続きます。
ガスで下が良く見えないのが幸いですw
たまに、ガスが無くて下まで見れると、生まれたての小鹿になれますw
怖かったけど、めっちゃ楽しかった。
AM11過ぎに赤岳天望荘に到着。
ここで、カレーライス(800円)の昼食。
さらに、バーナーでお湯を沸かして、カップラーメンも(・∀・)
この後は、いよいよ、八ヶ岳主峰の赤岳2,899mにアタック開始です。
崖じゃんか。。( ̄ー ̄;
でも、たのし~~~。
文三郎尾根から下山します。
下りだったから、まだ良かったんですが、ここが一番急な道でしたね。逆ルートで文三郎尾根から登ったら、相当しんどいはずです。
中岳の稜線が見えます。さらにこの先に阿弥陀岳があるんですが、ガスで見えません。時間に余裕があったら、阿弥陀岳まで行こうかとか、言ってましたが、全然余裕ないので、今回は断念。
行者小屋まで降りてこればもう急ではないので、一安心。
PM1:50くらいに行者小屋に到着。もう、疲労がすごいです。この時点でw
AM3:50くらいに、美濃戸口まで、戻ってきました。
八ヶ岳山荘で、お風呂に入って、ビールで乾杯ヾ(@°▽°@)ノ
約11時間、行動しっぱなしで、へとへとです。
※体力に自信の無い方は絶対真似しないでください。途中、早歩きとかもしてます。(アブに追われながら・・w
今度はゆっくり山小屋泊で、星空とかご来光みたいですねぇ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:









