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本日2020年2月20日(木)は
V6森田剛くんのお誕生日ですね

心より、おめでとうございます
心より、ありがとうございます
1993年。
小さな体をめいいっぱい使って
一生懸命に踊る剛くん。
先輩のバックで踊るJr.達の中で
気付いたら目で追ってしまって。
気付いたら、落ちてました…
恋に。←
Oh〜君に夢中ぅ〜
です。笑
色んな事がありました。
沢山の幸せと
生きる糧を
数えきれない程いただきました。
恩返しなんて
一生をかけても
追いつかない。。
だけど、微々たるものかも
しれないけれど…
恩返ししたい。
感謝の気持ちを忘れずに
お仲間さん達と
チヤホヤgirl?
チヤホヤBBA?
まだまだ
やっていきたいなぁ
1分1秒でも多く
V6さんとファンの皆様が
笑顔でいられますように
剛くんの幸せ=ファンの幸せ。
本当、そう思います。
だから、幸せでいてね?と
今日も神戸より空を見上げて
お祈りしています
愛を込めて
舞台『FORTUNE』大阪公演で
お祝いされるかなぁ?
私は『IZO』さんが最後だなぁ
お祝いしたのは…。
照れ臭そうに笑う顔が
目に浮かびます
幸せな時間となりますように
まり
と出会って約13年。
話す内容も、お肌には何が良いやら
体には何が良いやら…
想い出詰まったサイゼ
にて
観劇中にお腹が鳴らないように
腹拵えを

まり
さん、愛を込めての作業中
私
はチケット引き換えに劇場へ
すると…入り口に…

戯曲本が置いてあるではないか
パンフレットか何か
グッズがあれば欲しいね、と
話していた矢先、あるやないの
という訳で、お迎えしたよ


これで、帰ってからも
「定や、定」を繰り返し繰り返し
振り返る事が出来るね
と。
パンフレットでインタビューとかも
色んなお話聞けて嬉しいけど
戯曲本も毎回出して欲しい
と
わたくしたち、切実に願ってます
あがっちょ舞台の戯曲本、嬉しいね
そして、チケット見ましたら、
お席の番号が剛健ナンバー
もう必然的にどっち座るか決定

そして、諸々とミッションをしつつ
突然のラブセンイベントに
ドタバタしつつ、いざ、劇場へ
ドキドキしながら、中へ。
劇場の方、チケット引き換えの時から
まり
にもお話してたのだけど
とても御丁寧でお優しい方ばかりで
少し?荷物が多かったのですが
「お荷物お預かりしましょうか?」と
声を掛けて下さったり
「お席までご案内しましょうか?」と
通りやすくして下さったり
あぁ、素敵な劇場、空間だね、と
始まる前から感動の連続でした。
小劇場 楽園で
あの日チケット引き換えして下さった方
手荷物預かって下さった方
座席までご案内して下さった方
(アフタートークの司会も
)
本当にお世話になりました。
有り難うございました。
劇場の作りも今までに無い形で
ステージを囲うように
L字型に客席があり
確か5列ぐらいだったかな?
上手く説明出来ないけれど…
ステージが無い!みたいな。
最前列のお客様の足元がステージ。
ステージと客席の間に
何も遮るものが無いとは、この事!
お席にご案内して下さり
更に更に全身の震えが止まらない私達。
まり
も「こんなに近いの初めてだよ」
と、おと・な・りで震えており
二人で深呼吸、深呼吸。
今回の舞台「定や、定」は
阿部定事件の前後を描く内容。
阿部定さんについて
少しだけ、調べてみたりしたけれど
詳しく調べたりせずに
観劇しました、私。
あがっちょは舞台上で「生きる」方。
自分で調べて、文面で得る情報より
彼女の「生きる」姿を観たら
私の第一印象が決まる。
知りたくなったら、観劇後に、と。
少しの情報で
どんなおどろおどろしい舞台なんだろう
心臓持つかな、と
多少、不安な気持ちがあったのですが。
開始直後、寺十吾さん演じる宇野が
定について熱く語る所から始まり。
その姿が、落語を観てるような。
あら、その目線からの始まりなの?と
もう世界に入るのに、一瞬で。
立川談志さん、イメージして貰えたら。
そこからはもう、どんどん
世界に引き込まれていって。
最初、宇野!こら!
定ちゃんにそんな!最低!とか(笑)
定ちゃん、人生まだまだこれからよ?
とか、思ってたのだけど。
二人共、なんか真っ直ぐで。
それが正しいのか間違ってるのか、
正義か悪か、は、置いといて。
いや、それダメよ?って事も
あんなに堂々胸張って言われたら
クスッと笑ってしまうし
自分はこうだ!と言われると
そうか、ならありのまま行け!とも。
潔い、真っ直ぐな姿に
どんどん愛おしくなってしまう。
最後、定が宇野の元を去って
行方が分からなくなってしまった時
宇野と一緒に泣きそうになったり。
きっと、阿部定さんが
この舞台を観ていたら
微笑ましく笑って下さってるような
気がしました。
いや、気がしたのでは無く
そう感じた、のが正しい。
この舞台を観た後
物事や人、色んなモノに対して
一つの角度からでは無く
色んな角度から見られる人になりたい
と、思いました。
犯してしまった罪は消えないし
犯罪者は犯罪者である定さん。
そこを許すとか、リスペクトするとか、
それは私には出来ないけれど。
でも、そこに行くまでの過程だったり
彼女の心の内だったり
全てでは無くとも
少しでも触れる事で
色々と思う事がある。
周りの環境や、周りの人、
人間が出来るにあたって
とても大事な部分。
でも、変わる気持ちや、
自分はこうなりたい!と思う気持ち、
最終的には、自分次第なのかな?
環境や、人のせいにせず
自分でどうするのか。
観る前の不安は嘘のように無く
ほっこり温かい気持ちな自分に
正直、驚いたけれど。
東京まで来て良かった、と
本当に本当に思いました。
まり
と並んで
あがっちょの舞台を観る
その夢が叶ったのが
「定や、定」で良かった
本当に、ありがとう
つづく

