リビングの壁を改造 最終回リビ壁 最終回。暖炉を板に固定して、それを壁に取り付けます。板をホームセンターで買ったのですが、どれも微妙に反っていて、きれいに貼り合わせるのに一苦労。壁の上の部分を紫のペンキで塗って完成です。3週間分の土日をフルで費やして、疲れました。
リビングの壁を改造2リビングの壁を改造シリーズ2。板をコの字型に組んで、レンガタイルを貼っていきます。レンガタイルはホームセンターで1枚70円で40枚程買いました。長さが20センチあるので、のこぎりで好きな長さにカットして使います。木の板より簡単に切れました。板に貼ったレンガのすき間は、床と同様、お風呂などのタイルに使う目地材を使って埋めていきます。この目地材の粉がレンガの凸凹に馴染んで、いい味を出してくれます。そこに、ヤフオクで買ったアンティーク暖炉を固定したら、今日の作業は終了。
テラコッタタイルを使って床を作る壁の改造と云いながら、まずは床から。ベニア板の端にモールディング材を貼り、中にテラコッタタイルを貼付ける。タイルの隙間に目地材を塗り込むと完成。これに丸一日かかりました。