私は何故、情報開示請求を始めたのか…
それには、私がミリオタになった。中学生の頃まで遡る必要があります。
小さいころから、乗り物が好きだったダッソー少年はある日、戦車に興味を持ちました。
少年なら一度は戦車に心惹かれるものでしょう(偏見)
陸自の装備百科事典的なものを購入し、陸自の各種装備を知り、興味の範囲は海自・空自にも及びます。
そうして、陸海空自衛隊の装備についてある程度知ると…ふと、ある疑問が浮かびました。
自衛隊に様々な装備がある事は分かった。しかし、その装備を運用する部隊はいついかなる時に動けるのだろうか?
と…
変態だぁ!!
それはさておき…
私は先の疑問を解決すべく、まずは法律から手を出しました。
自衛隊法、防衛省設置法、武力攻撃事態対処法、国民保護法など…
上記の法律を読むことで自衛隊の大まかな動きを理解する事は出来ました。
Wikipediaの貢献も計り知れません。
(変な情報もありますが、大まかに知るには大変有益なサイトです。)
しかし、法律を読んだくらいでは細かいことは分かりません。
私は実務を知りたくなりました。
全く欲深いものです…知って何になるのでしょうか?(現在も答えは出ていない模様)
そこで、使い始めたのが情報公開法に基づく情報開示請求でした。(細かい手続き内容はあとに譲る。)
確か、高校1年生くらいでしたね…
ここから、私の情報開示請求人生(?)は始まりました。
以上
