火事は怖いですよね。寒くなりましたが、火の取り扱いには十分気を付けたいものです。

出火原因として最も多いのが「放火」ですが、それ以外は「台所のコンロ」や「タバコの火の不始末」など、普段から注意していれば防ぐことのできるものです。最近のコンロは消し忘れ防止機能がついているので、一定時間が経過すると自動的に火が消えるのですが、それでも火を使うときにはコンロから離れないように心がけるべきでしょう。

意外な原因としては、金魚鉢に太陽光が当たってレンズの作用により出火、電子蚊取り器を布団に巻き込んで出火などというのもあるようです。

最後に、火災を防ぐための一助になればということで、「生活の中にある火災の原因」というサイトを紹介しておきます。



●火災を防ぐために気を付けるべき事例を紹介するサイト●
生活の中にある火災の原因
普段の生活で気を付けるべき、出火原因となる事例をいくつか紹介しています。

未曾有の被害を出したあの東日本大震災から2年も経っていますが、いまだに大きな余震が続いていますね。

近い将来、東海地方や関東地方でも大規模な地震が発生すると予想されており、地震保険に加入したほうがいいのかなと真剣に悩んでいます。

そこで、地震保険の補償などを説明しているサイトなどで情報を集めていたのですが、火災保険に入っていないと加入できないんですね。恥ずかしながら、知りませんでいた……。

また、地震による火災によって家が消失した場合、火災保険ではカバーされないんですね。勉強になりました。



∵地震保険の補償について解説しているサイト∵
地震保険の補償を知ろう
地震保険と火災保険の関係や、地震保険の補償範囲などがまとめられています。

クレジットカードの利用では、一般にサインが必要である(※サインレス決済は別として)。

伝票へのサインには、クレジットカードの裏にある署名欄のサインと照らし合わせて、自分のクレジットカードであることと、自分がその金額で購入したという承認をすることの意味がある。店員がしっかりと確認しているのかどうかはさておき。

サインをスラスラと“かっこよく”書きたいので、英語のほうがいいというイメージがあるのだが、漢字であっても全く問題はない。そもそも、フルネームではなく苗字だけやイニシャルでも問題はなく、サインは利用者が特定できれば十分なので、特に名前という決まりはないのだとか。記号や顔文字であっても問題ないという、意外な事実を知ってちょっと驚き……。

ただし、不正利用を防ぐという観点からすると、複雑で真似されにくい漢字のフルネームのほうが望ましいとされているようだ。要は、筆跡を真似されやすいサインは避けたほうが無難ということだろう。自分が同じものを書けないくらい複雑なサインは意味がないけれど。

なお、店舗ではサインの記載された伝票を一定期間保管していることが通常なので、他人がクレジットカードを利用した場合にはサインで判明することもある。不正利用などを防ぐためには、どのようなサインにするかは重要だ。