知多半島シーバス
十年目で何かに開眼したのか、偶然が重なったのか、シーバスが釣れています。いつもの埠頭で、いつものカサゴセットですが、ルアーをポッパーに変えてカポカポしていました。手前から奥へと進む途中、ワームに変えてカサゴ釣って帰ろうかと考えましたが、昨日見た動画で職業釣り師が「トップで大切なのは、釣れるまで投げること!」と力説していたのを思い出し、辛抱の釣りを展開すること小一時間。
カポン…バフッとヒット!水面が割れて大きな口がポッパーを飲み込む瞬間を目撃するも呆気にとられて合わせ忘れ。一呼吸置いて、この埠頭では感じたことの無い重みが乗ったので巻き合わせ。沖に走り出したのを無理やり寄せると、頭がコチラを向いたのかカサゴ未満の釣り味に…コレはシーバスか?と寄せてくると結構な大きさの魚体が目視出来ます。ルアーはキチンと口に掛かっており、ボラとは異なるシルエットに興奮は最高潮ですが、重すぎて抜き上げる自信がありません。水面から口を出した状態で粘ること10分、ネットも無い、周囲に釣り人も居ない、ハンドランディングできる浅場も無い、竿は1.8mのブラックバス用ML、ラインはダイソーPE1号、リーダーはナイロン3号、ルアーはダイソーのポッパーなのでフックもダイソー製…切れてもフックが伸びても仕方がないと、意を決して抜き上げ作業開始。空中でリールを巻くという暴挙に出ましたが、何とか抜き上げ成功しました。
シーバス
菌糸、マット飼育トカラノコ続々と羽化
昨年6/13〜6/25に産卵させたトカラノコギリクワガタが羽化してきました。
7/13割り出し、産卵1番プリンカップ
7/27発酵マット200cc
マット組は9/2発酵マット800cc
菌糸組は8/6菌糸800cc
羽化の途中経過として、
マット組は♂69mm.70mm.♀37mm.38mm.
菌糸組は♂62mm.65mm.♀34mm.
とマット組の圧勝でした。
菌糸をもう一本使ったら違う結果になったのか、1400ccの容器ならとか、菌糸投入をもう少し遅くしたらとか、今となっては分かりません。
ただ、マット組に共通するのは、粒子が非常に細かくなっていた事です。いわゆる二度食いした結果なのかもしれません。また、写真では表現できませんが、菌糸組は全体に暗くて普通のノコギリクワガタと言われても分からない程度なのに対し、マット組は鮮明ではないものの間違いなくトカラノコの色味です。
もう一回転させるかは分かりませんが、次の機会は全てマットで商品による色の違いを見てみたいと思います。









