6月13日 その時は突然やってきた。
いい陽気な季節。まさかこんな事になるなんて思ってもなかった。
pm2:30 主人の様子がおかしくなる。
これから出かける予定で車に乗り込みいつものように主人は運転席にすわり、その横に私が座る。
近所でニンニクの匂いがして後ろの席の窓が空いている事にイラッとする。
子供が窓を開けたのだ。
🌼「ニンニクすごいから窓閉めなさい。」
子供「暑いからいやーだー」
主人「早くしめろやー」
子供「はぁーい」
そんな会話の直後
なんか主人の顔がおかしい。
🌼「どうしたの?」
主人「いや?」
🌼「どっか痛いの?」
主人「痛くないけど、おかしい」
🌼「運転かわるよ」
主人「大丈夫」
そのまま 花屋へ予約していたお土産のお花をう受け取りにいく。
花を取ってきて
🌼「運転かわるから助手席に移動して」
主人「うん?うん」
なんだか納得いかなさそうだが、ここでは自分で歩いて運転席から助手席へ行く。
イヤな予感がする。
何か手遅れになったらヤバい事が起きてる
そう感じて
🌼「すぐ病院行こう。今保険証もってる?」
主人「・・・・うん」
まあ無くても後から取りに帰ればいい。
イヤな予感が頭にこびりつく
こんな時、信号は長く感じる。