またまた悲惨なスノーボードに関わる事故が起きてしまった。
広島県のあるスキー場において、スキー授業に参加した小学生に、制御不能スノーボーダーが衝突。小学生が死亡してしまった。
またか、という思いだ。
以前、通い慣れたナイターゲレンデにて、スキーヤーとスノーボーダーが激突。スキーヤーが頭蓋骨骨折という大惨事があった。
スキーしかやらない私の、独断と偏見に満ちた考え方では、とにかくスノーボーダーは危険だ。
特にカッコつけた男性スノーボーダーは要注意だ。(これ位でやめておきます)
ターン運動ができるスノーボーダーはゲレンデの2割に満たない。浅いターンらしき弧を描き、なんとなく直線的に滑るボーダーと横移動するスキーが衝突するリスクはもともと高い。それにボーダーの背中側がターン弧の内側になる場合、滑走進行方向に注意を払うボーダーが少ない現実。
スキー場側にお願いしたい。
スノーボード廃止。無理ですよね。大半が潰れます。
ならば、スキーとボードの滑走エリアを分けて下さい。
以前、群馬県の丸○スキー場で行っていたライセンス制度をスキーヤーにもボーダーにも適用する。
スキー場の実態は、信号のない交差点が無数にある一般道と言ってもいい位だ。
傷害保険の義務付けも願っている。広島の事故加害者が保険に入っていたかどうか???
スキー教室に参加して亡くなった小学生とご家族にお悔み申し上げます。