5月5日は「端午の節句(こどもの日)」ですね。
まずは端午の節句について勉強しましょう~
端午の節句とは?
奈良時代から祝われている古い行事です。
鎧や兜を飾ることは身の安全を願って神社に
奉納したしきたりに由来しています。
五月人形の飾りには大きく分けて、外飾り(鯉のぼりや武者絵のぼり)と
内飾り(鎧、兜飾りや子供大将飾り)があります。
外飾りは立身出世を願い、内飾りは子供の無事な成長を願うという意味があります。
なぜ鎧や兜を飾るのでしょう?
長い武家社会の中で、鎧や兜は男子にとって非常に大切なものでした。
戦いでの身体防御として鎧・兜は身を守る大切な役目をもっていたため、
今日では、その精神を大事にし五月人形として鎧や兜を飾るようになりました。
鎧、兜が身を守ってその子に災いがふりかかりませんように、
受験・就職・結婚など、人生の幸福に恵まれますようにという思いが込められています。
また、五月人形は赤ちゃんの身代わりとなって
厄を受けていることから、基本的には一人一飾りです。
(参照サイト:http://homepage3.nifty.com/hinaya/sekku.htm )
次に、実際に甲冑を見てみよう!!
桃の節句の雛人形に続き、甲冑を飾りました。
実際に飾られている場所は。
特に、男子学生は刀や鎧に興味津津でした。
さすがに一人一体というわけにはいきませんが、
この甲冑が学生たちを守ってくれると思うと心強いです。
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埼 玉 国 際 学 園
埼玉県熊谷市桜木町2-101
℡:048-526-4155
(8:30~18:00)
E-mail:gakuenn@saisc.jp
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(PC)
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