2006.11 チョコレート嚢腫両卵巣手術
2016.3 入籍
2016.11 結婚式
2016.12 子宮筋腫手術
2017.10月から不妊専門病院へ通う。
AMH1.44、いわゆる橋本病発病と知らされる。
タイミング法ではかすりもせず。
2018年3月より、体外へステップアップ。
3日目胚を新鮮胚移植するも、かすりもせず。
2018年4月、たった一つ育った凍結胚盤胞を移植するも、かすりもせず。
2018年5月、痛い自己注射の末たった1つ取れた受精卵は胚盤胞にならず。
2018年7月、チョコレート嚢腫右側に再発。現在3センチ。
2018年8月、久しぶりに3回目の採卵。
5個採卵も3個異常受精。
1個3日目胚凍結、1個胚盤胞4CC凍結
4回卵胞チェックで通院するも、既に排卵していたため移植中止
そんなこんなで2018年9月、移植に再チャレンジ
先週水曜は初めて産院での診察でした。
はじめに問診があり、その後内診。
なかなか先生が言葉を発しない。
何度もグリグリしているのがわかります。
5分くらい経って、
うーん、心拍が確認できません、と一言。
心拍確認が出来ていたので、すっかり安心しきっていました。
稽留流産とのこと。
掻爬手術をするかしないか選択迫られ、お願いしたいと言いました。
そして、1週間後の今日手術予定となっていたのですが。。。
なんと、その2日前つまり一昨日、自然に出てきてしまいました。
激痛では片付けられない腹痛と大量の出血。
出産もこんな感じなんでしょうか?
念のため救急で病院へ行ったところ、3時間近く苦しんだ末、綺麗に出てくれたみたいです。
結果手術はなしになりました。
とりあえず、初めての着床、初めての心拍確認でしたが、これまた初めての流産を経験しました。
次はきっと。。。
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