魂の道へとつなぐ「瞑想ヨガ」

魂の道へとつなぐ「瞑想ヨガ」

✽ゆるめて✽ゆだねて✽ゆるしてあげよう✽
~幸せの光を感じる空間~
東京都 駒込(北区 豊島区 文京区)南北線西ケ原駅/山手線駒込駅/京浜東北線上中里駅

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駒込の近くで、ヨガニードラを中心とした「瞑想ヨガ」をお伝えしています、西蓮坊ふみです。

 

ニードラとは眠り。ヨガニードラとは眠りのヨガのこと。横になった状態で、わたしの声を聞いていてもらって、リラクゼーションを体験してもらいながら、ヨガを学ぶ時間です。

 

レッスン時間を短縮し、ヨガニードラの時間も短縮したこともありましたが、最近は、30分以上、がっつりヨガニードラをしています(*'▽')心地よいリラクゼーションの時間になると思います。

 

こんなメッセージをいただきました。

 

とても身体が楽になりました。すごいです(^▽^)/
睡眠が深くなり、鼻の奥なんでしょうか、

口の奥の背中側が楽になりますし、
なんだか日中の集中力がとてもよくなるような気がします。
背中側に意識が向いて背面側も冷えてることに気がつきました。
引き続き寝るときにイメージしてみます。

 

心配事が多くて、寝付けなかったり、

せっかく眠れても、夜中に、目が覚めてしまったり、

ちゃんと睡眠がとれないことを

長年悩んでいらっしゃったようです。

 

眠れてしまえば、もう、大丈夫!

人は、眠れれば、大丈夫(*'▽')

だから、もう、大丈夫(*'▽')

安心していてくださいね。

 

さて、心配事が多い、という生徒さんへ、

パタンジャリ師のヨガスートラの、

こんなメッセージをお伝えしました。

 

✱✱✱✱✱
苦の原因は【見る者】【見られるもの】結合にある。
ヨガ哲学は2つの重要な概念を提示する。

1つは「プルシャ」もう1つは「プラクリティ」
「プルシャ」とは真の「自己」のことで、【見る者】「プルシャ」である。
そして「プラクリティ」とは、それ以外のすべて。

【見られるもの】とは「自分」以外のすべてだ。
ところがどうも、われわれは、いつも

「見られるもの」自分自身とを、同一視してしまう。
「自己」である自分自身は、「プラクリティ」を所有している。
だから、わたしの身体、わたしの心、わたしの言葉、わたしの知識と言う。
自分が、自分のもの、と呼ぶものが、自分自身であるはずはない。
にもかかわらず、自分自身について言う時、

次のような二つの言い方がある
・「どう?わたしの身体、細いでしょ?」

・「どう?わたし、細いでしょ?」
はて、何が細いのか?

身体か、それとも自分自身か。

所有物「自己」か。

自分以外のものとの、この同一視こそが、

われわれのあらゆる苦の原因である。
それをやめて、自分がいつも、ただの「自己」だけであれば、
出来事や環境が変わったり変わらなかったりするだろうが、
それらが、われわれに苦を引き起こすことは決して、ない。
なぜなら、変化は、われわれの所有するものに起きるのであって、
われわれ自身に起こるのではないからだ。

✱✱✱✱✱
 

眠れない程、苦しむ前に、

ぜひ、知っていてほしいことがあります。

 

どんな状況でも、

あなたらしくいるために、

あなたの気持ちを封じ込めないで、

是非、気付いてあげてください。

 

あーー、心配しているな。

今も、まだ心配しているな。

お買い物の間は心配していなかった気がするけど、

夜になったら、また心配が始まったな。

 

そのように【見る者】の時間を、

少しずつ、長くしていきましょう。

同一視から離れ、

苦から離れていきましょう。

 

ヨガニードラは、リラクゼーションだけでなく

プラティヤハーラ(感覚の切り離し)の演習です。

【見る者】の時間を、作るための演習です。

安心して眠りを深めていきましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

皆さま、スワハ~(幸あれ)

 

西蓮坊ふみ

 

お電話で、レッスンを再開しています。

ご理解の程、よろしくお願い致します。

1時間です。1000円です。

詳しくはお問い合わせください。

いつもありがとうございます。ヨガニードラを中心とした、

魂の道へとつなぐ瞑想ヨガをお伝えしている西蓮坊ふみです。

 

窓から差し込む光に、春を感じるようになりましたね(*'▽')

 

本格的な春がやってくると、心ウキウキ楽しいのですが、

体に熱がこもりやすくなって、うまく汗が出ず、

むくみやすくなったり、顔が赤くなってしまう・・・

なんていう経験はありませんか?

 

むくみがひどくなると、体に痛みを感じてしまって

深く眠れなかったり、イライラしてしまったり・・・

 

そうなる前、ちょうど今くらいの時期から、

寒さで硬くなった関節を柔らかくほぐしながら、

じんわりと汗をかくような運動を習慣化していくと、

体にこもった熱を放出しやすくなります。

 

わたしのお気に入りは、太陽礼拝の途中に、

複数のポーズを組み込んだヴィンヤサヨガというもの。

 

太陽礼拝は、体を大きく動かすので、

全身にバランスよく意識を向けやすいだけでなく、

硬くなった上半身の関節の、適度なストレッチや、

普段使わない腕の筋力の強化が期待できます。

 

そこに、戦士のポーズなどを組み込むことで、

しっかりと下半身の筋力強化もできますし、

ややハードなので、15分でも十分!って感じられ、

ホントちょうどいい、のです(*'▽')

 

お時間があれば、ヴィンヤサヨガの後、

ヨガニードラをやってみましょう。

 

マットか床に横になって、

・何も考えずに、聞こえてくる音を聞く

・呼吸が整ったら、全身に意識を巡らせる

ほんの数分取り入れるだけで、

疲労感とイライラが、消えてしまうはずです。

 

新しい運動習慣を取り入れて、

本格的な春を心地よく楽しみましょう♪

 

ステキな今を♪

 

西蓮坊ふみ

現在は、スピーカー機能を利用した、

お電話レッスンとさせていただいています。

時間も2時間から1時間へと変更しています。

 

 

プライベートで学ぶ瞑想ヨガ(1時間)

 

魂の道へとつなぐ「瞑想ヨガ」は

・お話/チャネリング

・ポーズ/ストレッチ

瞑想と呼吸法

ヨガニードラ

の4層構造です。

 

 

わたしがヨガを始めたころは、ヨガ=ポーズという考えが一般的で、瞑想を教えるヨガの先生というと、「なんで瞑想?」と言われることも多かったのですが、少しずつ、ヨガと瞑想のイメージも変わってきたように感じています。

 

瞑想によって、傷ついた細胞が生まれ変わる/若返るといった研究報告や、睡眠障害が改善する、ストレス解消や作業効率の向上に効果があるなど、近年サイエンスは、瞑想の持つポジティブな効果についての新事実を、次々に明らかにしてくれています。これからも、ますます、いろんな発見がなされていくのではないでしょうか。

 

わたしは、瞑想を通して、人生が大きく変わりました。また、これまで多くの生徒さんが、睡眠障害や不定愁訴に関して、効果を実感してくださっているようです。はじめのうちは、比較的簡単に取り入れることができるものをご紹介していますので、バスタイムや、信号待ちなどのふとした時に、積極的に取り入れてみてください。また、ヨガニードラを実践することで、比較的難しいとされる瞑想を、とても身近に体験していただくことができます。原書を隅々まで翻訳し、わたしが学んだすべてを、可能な限り、お伝えさせていただいています。

 

魂の道へとつなぐ「瞑想ヨガ」では、一般的なヨガのポーズだけではなく、呼吸法や瞑想法、ヨガニードラの実践をおこないます。初心者の方や、体力に自信のない方も安心して実践できる形を心がけており、癌などのご病気で治療中の方も、ご高齢の方も、通ってくださいました。ご心配な点があれば、ご遠慮なく、ご相談ください。

 

ここは、ヨガ教室です。ですが、いろんなことが重なって、息苦しくなってしまった方が、ご自身のペースで「今」と向き合う時間、ひと息つける場所を、丁寧に共有できれば思っています。

 

 

お話の時間は、「寄り添う」時間

 

あなたの声に耳を傾ける時間です

 

どんな話をしてくださっても構いません

 

楽しい話、ツラい話、嬉しい話、苦しい話

 

涙あり、笑いあり、なんでもありです

 

話をするだけで、スッキリすることもあるでしょうし、

気が付かなかった「ホンネ」に辿り着くことも

 

「今」だけに、意識を向けて、

内面に広がるあなたの声に寄り添いましょう

 

 

ポーズの時間は、「強化」と「リラックス」の時間

※ポーズ/ストレッチは、お電話レッスンの難しさを痛感しています。

 

体を支えている筋肉を、ヨガのポーズで強化します

 

その方の状態に合ったポーズを組み合わせて構成

 

体を支えるための筋肉を強化すると、

上手にリラックスできるようになっていきます

 

ヨガのポーズとは、筋力・体力・骨力をアップさせ、物理的な力をつけてくれるだけでなく、「対象になりきり、対象を受け入れることで、自分を包む今に対して、compassion(慈愛・思いやり)を持つ心を育ててくれる」ものだと思っています。強化も大事ですが、最終的には、心もしっかりと鍛えてくれるものだという意識でお伝えさせていただいています。

 

 

瞑想と呼吸法の時間は、心地よさを追求する時間

 

複数のヨガの呼吸法を取り入れながら、

その方のペースで瞑想へと入っていきます

 

最近、呼吸がツラい、という方には、

ヨガブロックを使ったストレッチや

ポーズを組み合わせながら、

丁寧に呼吸筋を鍛えていきます

 

自律神経系を整える片鼻呼吸法は、

特に人気のある呼吸法です

 

阿息観と数息観は、

古くから日本で実践されている瞑想法です

 

阿息観瞑想は、「あ~」と、声を出して呼吸を観察し、

数息観瞑想は、呼吸の数を数える瞑想法です


呼吸も瞑想も、心地よさを探すものだと思ってみてください。あなたの「心」というものが、あるとしたら、その「心」を、どこに置きたいか、その置き場所を探すような時間を過ごしてみてください。呼吸を観察しながら、リラクゼーションを深めていきながら、安心する空間で、心地よさを追求してもらいたい、という思いで、柔らかな時間を共有させていただいています。

 

 

ヨガニードラの時間は、すっきりした開放感を味わう時間

 

「寝たまんまヨガ」とか

「眠りのヨガ」とか

「ヨーガニドラ」とか呼び名はさまざまですが、

わたしはヨガニードラで通しています

 

出会いは2008年の高野山ヨガ合宿

 

驚きの開放感とスッキリ感を味わいました

 

その後、

あの体験がヨガニードラだったことを知り、

これを、もっと知ってもらいたい!と思い、

ヨガニードラ生みの親の著書『YOGA NIDRA』

(サティヤナンダ師)を原本で学習しました

 

2013年、プロの翻訳家さんの指導の元、

この『YOGA NIDRA』全文を和訳

 

なぜ、現代のわたしたちにヨガニードラが必要なのか、どのように作用するのかを、理解した上で、サティヤナンダ師の教えに沿ったヨガニードラをお伝えするよう努めています。

 

ヨガニードラは、とても簡単

・・・横になって・・・

・・・インストラクションに耳を傾ける・・・

それだけ

 

長期的に続けると、ありのままの今を、そのまま受け取ることができるように、自然と、自由になっていくようです

 

(詳しくは、このページの下部へ)

 

最高のご褒美タイムを味わってください

 

 

ヨガが教えてくれたすべてを

 

ヨガがわたしに教えてくれた「すべて」をお伝えしたいと思っています

 

参加してくださる方の傾向として、

運動不足でヨガをしたい!という方より、

じっくり、ご自分と向き合いたい、

静かな時間を持ちたい、

という方が多いです

 

ヨガをもっと深く知りたいという方や、

ヨガの先生達も来てくださっています

 

ご病気などによって、

自分が大切な存在だと思えないとき、

呼吸法や瞑想法は、

役に立つことがあります

 

分からないことがあれば、

どんな内容でも構いませんので、

ご連絡ください

 

(なお、乳がんリハビリのためのヨガ講師の講座を修了しておりますが、治療行為としての講座ではないことをご理解の上、参加ご希望の際は、必ず主治医の先生からの許可をいただき、適切な治療をお続けくださいますよう、どうか、お願い申し上げます)


ご質問があれば、お気軽にご連絡ください

yoga@sairembo.com

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西蓮坊ふみ
 やじるし プロフィールは、こちら

 

日時
①10時15分~11時15分(月・火・水・木・金)
②14時15分~15時15分(火・木)
③16時15分~17時15分(火・木)

 

場所

ご自宅、リラックスできる空間

ちなみにわたしは、東京都 駒込(北区・豊島区・文京区)です

 やじるし 旧古河庭園すぐ


ご用意いただくもの
動きやすい服装(パジャマでもOKです)

スピーカー機能のあるスマホ、

鏡、ヨガマット、ひざ掛け、クッション等


参加費1,000円は、事前お支払いをお願いしています。
 やじるし 楽天ペイ、PayPay、auPayなど

 

連絡先
yoga@sairembo.com
 やじるし お問い合わせは、
こちら

 

『Yoga Nidra』(pg29)

~訳語の無断転載はご遠慮ください~
ヨガニードラとは、プラティヤハーラ(感覚の切り離し:八支則の5番目のステージ)の実践のひとつで、順々に意識の切り離しを起こす。まず、意識を、周囲で起こっている事象から切り離す。次に、体から、呼吸の過程から、マインドから切り離して、最終的に、無意識の領域へと到達させる。さらに進んで、リラクゼーションが完全なものとなったとき、ヨガニードラは、ダラーナ(集中:八支則の6番目のステージ)からサマディ(三昧:八支則の8番目のステージ)へと向かう。

ヨガニードラの最中、マインドは徐々に一点へ向かって収束する。意識が完全に切り離されても、眠ってしまわないようにするため、聴覚経路だけは、意識が残った状態を保つ。その他の感覚による伝達をすべて断ち、感覚と大脳皮質の間の連絡を途絶えさせることで、運動器官を通した伝達も断つ。これは、意識の有無にかかわらず、刺激が常時、伝達中継点である脳へと送られ、自動的に運動器官を刺激し続けることを避けるためである。ヨガニードラの途中で、意識が途切れる瞬間が訪れる場合があるが、これが、プラティヤハーラ(感覚の切り離し:八支則の5番目のステージ)の状態なのである。

意識が、知性やすべての感覚とつながって機能している場合、人は「起きている」とか「気づいている」と感じるが、このときのマインドは、感受性(受け取る力)が低下し、批判性が高まる傾向にある。一方、唯一の感覚(たとえば、聴覚)とだけ、意識がつながった状態で機能すると、マインドの感受性は遥かに高まる傾向がみられる。それでも、これはまだ完全ではない。すべての感覚とのつながりが断ち切られたとき、完全なものとなる。


この状態では、自己認識の感覚すら完全に失われている。集中した状態では、集中していると認識できるのだが、ヨガニードラの状態では、ヨガニードラを実践しているということ自体、認識できない瞬間が訪れる。すべての感覚経路から分離したマインドは、実に強力な力を発揮する(学習能力を高めるなど)のだが、そのためにはマインドを鍛えなければならない。脳の不随意系を鍛えない限り、ヨガニードラと通常の睡眠には、実質上の違いはない。意識を望ましい状態にする一連の練習をおこなうヨガニードラで、マインドを鍛えることができるのである。

瞑想ヨガをお伝えしています、西蓮坊ふみです。

 

レッスンで重点を置いているのが、ヨガニードラです。

 

<疲れが抜けない>状態が、体や心に良いわけがないと思いながら、どうしたらいいのか分からない・・・以前のわたしは、そんな状態でした。当時は、寝ている間も仕事をしているような感覚で、疲れが抜けないまま、目を覚ます毎日。「がんばって寝る!」と意気込んで寝ては、疲れたまま、目を覚まし、そのまま仕事。それが当たり前だと思っていました。

 

でも、あるとき、体と心にエラーを起こしてしまって、お薬に頼ることに。お薬のおかげで、眠れるようになったものの、今度は、起きていられないんですよね。起きていても、寝ているような感覚が抜けなくて、「眠り」というのは、本当に、むずかしいもんだなーと感じていました。

 

そんな頃に、偶然、ヨガニードラに出会いました。ニードラとは「眠り」という意味の言葉です。マットに仰向けに寝て、目を閉じて、講師の声に耳を傾けるだけなのですが、ヨガニードラが終わって、ゆっくりと目を開けたとき、その心地よさに、とても驚きました。数時間熟睡できたような、すっきりとした感覚でした。ヨガニードラの考案者であるサティヤナンダ師が、著書で「極上のリラクゼーション」と書いていることも、大げさではないと感じるのです。

 

ヨガニードラの流れ

マットに仰向けに寝て、目を閉じ、講師の声を聴く。することは、それだけです。講師が「○○してください」と言いますので、どんな意味があるんだろう?とか、次は何をするんだろう?と考えず、ただ、その指示に従ってみてください。

 

指示の内容は、呼吸の数を数えてみてくださいとか、部屋の外で鳴っている音を聞いてみてくださいとか、右鼻に意識を向けてみてください、といった具体的なものから、バラ園を散歩している様子をイメージしてみましょう、といった、ヴィジュアライゼーション(視覚化)を鍛えるものまでさまざま。その複数を組み合わせて行います。

 

なお、ヨガニードラでは、してはいけないことがあります。動くこと、考えること、深く眠ること、の3つ。くしゃみや咳が出ちゃうこともあると思うので、禁止!ではないですが、心の中で○○と呟いてみてください、という指示に対して、声に出したり、口を動かしたりしないように気をつけましょう。深く眠ってしまうと、ヨガニードラではなくて、ただの睡眠になってしまうので、気をつけてください。

 

ヨガニードラの目的

サティヤナンダ師は「ヨガニードラはプラティヤハーラの演習」だ、と書いています。さてプラティヤハーラとは??

 

ヨガというのは「悟り」への方法論とも考えられていて、それを「八支則」と言います。簡単に言うと、八つのステージを経ると「悟り」に到達できますよ、というもの。プラティヤハーラは、八支則の中で、五つ目のステージにあたり、三つ目のステージにあたるポーズよりも、ちょっとだけ上位にあります。

 

「悟り」というと、すごく立派な感じがしますが、「幸福感や充足感」とも言い換えることができます。ヨガニードラは、人が幸せを感じることができるように、体や心を整えるための演習だと捉えることができるのです。

 

ヨガニードラの感想

暗い気持ちが明るくなったとか、「何に悩んでいたんだっけ?」とか、心に改善を感じる人もいるし、足の痛みがなくなったとか、呼吸がしやすくなったとか、体に改善を感じる人もいます。でもやっぱり、レッスンを受けた夜は、普段よりもぐっすり眠れました、という「眠り」の改善に関する感想がいちばん多い気がします。

 

ちなみに、わたしの、初ヨガニードラの感想は「喉のチャクラ(第五チャクラ)がパカってなった」でしたが、寝てたんでしょうね。チャクラというのは、パカってなるものではないですし。とはいえ「毒と蜜が第五チャクラで平らげられ、それらが、より素晴らしい宇宙全体の一部だと理解する経験が人生だ」という、サティヤナンダ師の言葉もあり、わたしにとっては、とても素晴らしい体験だったことは間違いありません。

 

健康のこと、家族のこと、仕事のことなど、人生での様々なことが心や体の負担に感じ、「眠り」が妨げられ、疲れが抜けない状態が続いてしまう前に、ぜひ、ヨガニードラを生活に取り入れてみてほしいなと思います。

 

以前よりも、本、CD、YouTubeなど、いろんな媒体を通して、体験することができると思いますし、もし、ご都合があえば、西蓮坊ふみのレッスンにもご参加ください。現在は、平日、お電話でのレッスンを行っています。なお、このブログの情報の多くが、駒込地区でのレッスンから修正していなくて、申し訳ありません。現状については、お気軽にお問い合わせください。

 

ヨガニードラについて、まとめてみました。最後まで読んでいただき、誠にありがとうございます。

 

ご縁に心から感謝いたします。

 

西蓮坊ふみ

瞑想と呼吸法メインのヨガをお伝えしています、西蓮坊ふみです

わたしたちは、ひとつ。

これを無視した生活には、
大きなエネルギーが必要です。

個の経験だけの人生の中心には、
恐れがあります。
恐れは、エネルギーを必要とします。

他の経験と、自の経験とを、
同一に受け取るとき、
その人生の中心には愛があり、
大きなエネルギーは必要ないと気が付きます。

恐れではなく
愛や喜びのために、
多くの時間を費やしましょう。

いったん、恐れを持つ経験から離れ、
あなたを喜ばせるものに触れましょう。

そして、
1日に少なくとも1度、
あなたを応援する方々の
サポートを受けてください。

あなたをたくさん褒めてあげてください。
あなたはじゅうぶん頑張っています。
そのままでじゅうぶん素晴らしいのですから。

愛されていること、
護られていること、
許可されていること、
愛に包まれていることを、
たっぷりと味わってください。

あなたの人生そのものが根を下ろすとき、
大きなエネルギーを必要としなくても、
あなたの美しさ、喜び、愛情を伝えることが
可能になります。

わたしたちは、ひとつ。
いつも一緒に、今を生きています✨

今の輝きを、ありがとうございます✨

西蓮坊ふみ