美容師はなぜ辞めてしまうのか
美容師は辞めてしまう人が多い業界だそうです。
「おれ、美容の仕事、大好き」な幸せな人はおいといて
なぜあの人は辞めてしまったかを一緒に考えてみましょう。
あるアンケートによると、美容師が1つの店舗にとどまって勤務をしている期間は平均で約2年だそうです。美容師の離職率で見てみると、1年目が50%、3年目になると80%、そして10年目の離職率は92%だとか!この離職率の高さは予想以上ですよね。離職理由がなんであれ、これはかなり特殊な職業と言えるでしょう。
美容師の離職率・転職率・退職率がかなり高い職種というのはわかってもらえたでしょう。美容師10年目になると離職率・転職率・退職率は90%を超えるようです。
美容学校を卒業して10年後美容師を続けているのが10人に1人だそうです。
10年続けていればライバルが10分の1に減ったともいえます。
辞める理由としては
1.給料が安い
アシスタントの時って給料が安いですよね。
なにもできないので当然と言えば当然ですが…。
スタイリストになって売上が上がったら給料は上がるはず。
2.年齢が高いと辞めざるを得ない
ちょっとわかんないけど年を取ったら辞めなきゃお店が困るってことかな?
年齢が上がると独立しなければいけない空気になんのかな?
40歳以上の美容師が6%しかいないとかすごいっすね!レアキャラや!
でもこれマジか…。転職するのかな。
3.人間関係
オーナーとの相性が合わないから辞めて独立とか…。
他のスタッフと仲が悪くなったとか…。
美容師の多くが若いため、どうしても給料が低く抑えられがちなのに加え、高齢になってくるとどうしても居づらくなる、食べていけないという構造的な問題もあるようです。
中には異業種へ転職して成功している人もいますので、美容師の資格にとらわれない広い視野で自分のキャリアプランを練っていきたいですね。
高齢になると居づらくなるってかなしいわ!(笑)
構造的な問題もあるんでしょうね。
「なぜ辞めてしまうのか?」
やっぱ金かな…(笑)
やりがい?
みなさんはどんな考えをもってますか?
よかったら教えてくださいね。
サイプール
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