本日読んだ部分についに趙雲が登場じました。
趙雲と言えば、関羽、張飛と並ぶ英雄の一人ですが、印象は『子守将軍』のイメージが強いですね。

と、まぁそのことについては本編にその話が出てきてからということにして…

劉備は戦いの後自分のもとに、共に戦いたいと願い出る趙雲を「一年」
そう言って突き放します。

゛一年間旅をし、国を周り、様々な将軍を見てこい。゛と。
そして、それでもまだ私について来てくれるなら、その時は喜んで受け入れよう、と。

この時劉備にあったのは、目の前の英雄が惜しいという気持ちではなく、単純に今、趙雲を自分のもとに置き、縛ってしまうのはもったいないという気持ちだったのでしょう。

劉備とは己の夢を内に秘め、本当に心を許したものにしかその夢を明かしませんでした。


゛胸に秘めるものがありますので゛By劉備







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只今、北方三国志一巻第四節『諸侯参集』を読んでいます。
んでもって袁紹、孫堅(父の方)などなど、後の将軍たちがたくさん登場し始めました。

もちろん、曹操も。


この曹操、いち早く董卓の企みに気づくのですが、今回の軍の将軍である袁紹はそれを聞き入れようとしません。

しかしそうそうはこの戦いで一人の息子を亡くします。
息子、曹洪は自分の馬に曹操を乗せて逃がします。

曹操はそれをも自分の天の宿命だとして、天下への覇道を歩み始めるのです。



フツーの更新ですので読み飛ばしていただいて構いません。
僕、たまーにこういうどうでもいい更新するので、そこのところはあしからず。


昨日散歩に行ってきました。
行ったのは近所の公園で、そこでは学校が休みの小学生?くらいの子達が遊んでいました。
すると、一人の女の子が急に癇癪を起こしてしまって、一緒に遊んでんでいた男の子にゴムボールを思いっきりぶつけたんですね。

ちょっと気になって見ていたら、その男の子が、ボールを拾って女の子をぎゅって。

抱きしめたんですよ!?
まだ小学生くらいの男の子が!!

最近は親が子供の癇癪を抑えるのだって大変なのに、子供同士ではこんなに簡単に収まってしまうんですね。


ちょっと心がホッコリしたので更新でした。

本の方は今日はできないかもしれません…






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