昔、教会を離れた知人の最近の噂を聞きました。
子供さんは立派に成長して良い大学に入り、幸せに暮らしている様子でした。
喜ばしく懐かしい気持ちと共に自分を振り返りながら、なんだかな〜とさみしい気持ちにもなりました。
日本ではそれなりに多くの方が、統一教会のみ言葉に出会って、また離れていった方も多くいます。
現役の方の中には、教会を離れると災いが来るとか、特に祝福を壊したり、貞操を守れなかったら大変なことになると心配になる方は多いと思います。
しかし、私の目に見えるのは、教会を離れた人も普通に暮らし、教会にいる人もそれなりに苦労や悩みも尽きなくて、というか教会の中の人の方が苦しそうな現実です。
幸せのあり方は人それぞれと言えばそうですが、幸せに暮らしている離れた人はいつか災いがくるのでしょうか。
教会で二世の成長や祝福に悩む一世、そして様々な苦しみをかかえた二世に、いつ安らぎが来るのでしょうか。
霊界に行ってからでしょうか。
原理講論では霊界に行ってからパラダイスに行くのではなく地上において肉身の喜びが得られなくてはならないというようなことが書いてあった気がします。
一世が生きている間の地上天国は不可能でしょうか。それでも頑張るのでしょうか。理想を追い求めて。
