セント・ヴァレンタイン村

セント・ヴァレンタイン村

パリから2時間「愛のパワースポット」へ

 

Bonjour!ニコニコ

 

 

9月も半ばを過ぎ、朝晩はだいぶ肌寒くなってまいりましたが

日中は、まだまだ暑い日が続いているヴァレンタイン村です。

 

 

 

今回は、フランス人の主食である”フランスパン”の

たくさんあるヴァリエーションの中から

いくつかご紹介します。

 

コッペパン

フランスのパンは

パリッとした硬い外皮と小麦の風味を楽しむパンが多いのが特徴です。

これはフランスの土壌、気候から日本など他国のような

ふっくらとしたパンを作るのが難しかったためだそう。

 

 

フランス

 

 

そもそもフランスパンが他のパンと比べて皮が固いのは

バターや卵、砂糖を使わず、

小麦粉、イースト、塩、水の材料のみでつくられているからなんです。

 

シンプルな材料な分、それぞれの店によっても異なる味わいがでるのは

本当に奥深い照れですね。

 

その分量の割合、成形方法の違いによって昔のフランス政府がパンの価格を決め、

たくさんの種類ができたそうですよ。

 

 

 

まずは、フランスパンの中で最もポピュラーな「Baguette(バゲット)」

フランス語で「細い棒」や「杖」を意味します。

ちなみに箸もバゲットと言います。割り箸

 

生地を細長く伸ばし、外皮の部分が多いため火通りがよく、

パリッと香ばしい焼き上がりが特徴です。

 

 

 

 

続いて、「Epi(エピ)」

エピは形の通り「麦の穂」を意味します。

バゲットと同じ生地に交互に切れ目を入れて、切れ目を開いて成形したものです。

左右に振り分けているので小さくちぎりやすいのが嬉しいですね。

 

 

 

「Pavé (パヴェ)」

フランス語で石畳を意味する四角い形をしたパンです。

 

 

 

 

ヴァレンタイン村のパン屋にも、長さや太さ、形、パンを用意しています。

フランスではなかなか見かけないパンも置いておりますよルンルン

 

下差し

 

 

フランスに来た際には、レストランだけでなく

日本のパン屋さんとはまたスタイルが違う、

フランス人の生活には欠かせない

街のパン屋さんも覗いてみてはいかがでしょうかグッ

 

 

Michikoメロンパン

 

 

牛しっぽBonjour!牛あたま

 

本日はお知らせがあります。

 

Restaurant AU 14 FEVRIER SAINT-VALENTIN

金谷淳シェフがこの8月25日をもって

新天地へ赴くことになりました流れ星

 

そして9月からは

佐藤茂樹シェフのもとで新体制がスタートします。

 

金谷シェフのお料理はとても優しい味わいで、

人柄がでていておいしくて

大好きでしたラブラブ

 

佐藤シェフはとても華やかな人なので、

お料理も彩り豊かですキラキラ

ぜひ、お店に味わいにいらしてくださいね。

 

                          

                                      

                                                                                   三毛猫Ayakaシャンパンロゼワイン

 

 

 

 

牛しっぽBonjour!牛あたま

 

日本はまだまだ夏真っ盛りだそうですが、

フランスはそろそろ暑さのピークも過ぎ、

朝晩は少し肌寒いくらいになってきました。

 

季節の変わり目といえば、新商品!ルンルン

 

今回ご紹介するのは、

「FOUGASSE AUX OLIVES」

フーガス・オ・ゾリーブ 0.7€

南仏、プロヴァンスが発祥のパンです。

 

さっそく常連のお客様の中にもすでにファンがいるほどの人気ぶり

前菜として食べたり、オリーブオイルをつけて食べたり、ビールのアテに…など、

すでにみなさんそれぞれ

自分なりのおいしい食べ方を発見しているようです生ビールキラキラ

 

フーガスとは葉っぱ、という意味ですが、

他のお店では四角いものや丸い形に切れ目が入ったものなど、

形にもかなりバラエティがあります。

また中に入れる具材も、オリーブやハーブのほかに

トマトやチーズなどまるでピザのようピザ

 

 

ぜひご来店の際は試してみてくださいね。

 

                              三毛猫Ayakaパンサラダ