キスって凄い
【カップル必見♡】キスにまつわる「8つの雑学」知らなかった・・・「キス」に関する科学的な事実恋愛に科学を持ち込むのは無粋かも知れない。しかし、科学的にキスを分析すると、実に様々な事実が明らかになるものだ。BioMed Central に紹介された内容には、興味深い事実が紹介されている。是非、恋人と一緒に読んでみてはいかが? 1美しくなる!漠然としているが、キスをすると顔の筋肉をたくさん使うため小顔になる効果があるようだ。同時に、「エストロゲン」というホルモンが分泌され、肌をツヤツヤにしてくれるとか。2抗うつ効果がある可愛い子(カッコイイ人)の前ではテンションが上がる!その瞬間、覚せい剤を使用したときと同じホルモンや脳内物質が分泌されているという。さらに、キスをすると抗うつ作用の「エンドルフィン」というホルモンがでる。好きな人とキスをすると良いことづくめだ。3男性はストレスが減る!Photo by David Martyn Hunt on flickrキスの瞬間、私たちの脳内には様々な変化が生じる。男性はキスをすると、ストレスホルモンが減少し愛情ホルモンが増加する。男性はいつ、どんな状況でもキスによって大きな幸福感を得ることができるという。4女性は雰囲気が大事一方、女性の場合、この愛情ホルモンの増減は「雰囲気」に大きく左右される。女性がキスで幸福感を感じれるのは、騒々しい大衆居酒屋よりも、少し薄暗く、心地いい音楽が流れるロマンチックなレストランだという。雰囲気が良くない状況でのキスは、女性の愛情ホルモンをむしろ減少させる。(つまり、嫌われる。)51日9回キスすると口内環境が共有される!キスを科学的に分析した時に外せない要素が「唾液」だ。オランダの科学雑誌「Microbiome」に掲載されたリサーチによると、2人組の被験者の片方にヨーグルト飲料を飲んでもらい、その後10秒濃厚なキスを行ったところ、8000万ものヨーグルトのバクテリアが2人の間を移動したという。また、1日9回以上キスをするカップルの口内環境は、ほぼ同じになるとの結果も。ただし、舌のバクテリア数にはあまり変化がなかったようだ。6免疫力が上がる濃厚なキスを嫌う日本人は多いが、唾液の交換をともなうキスには生物学的なメリットがある。というのも、自分が持たない相手のバクテリアをキスによって受け取ることで、そのバクテリアに対する新たな抗体を作り出すことができ、免疫力が向上するからだ。7唾液交換は本能的な欲求生物学的観点から言えば、キスは子孫繁栄のために重要な配偶者選別手段であると言える。キスの瞬間、相手の匂いや味などの情報を脳が瞬時に認識し、自分に適したパートナーかどうかを「遺伝子レベル」で判別できるからだ。もしあなたがパートナーとキスした時、直感的に「幸福感」を感じたなら、それは脳がそのパートナーにYESのサインを出しているからかもしれない。ただしもちろん、その逆もあり得る。8キスの最中はぶたれても痛くない!キスには、なんとモルヒネの10倍もの沈痛効果があるようだ。恋愛感情におけるキスのメリットは多い。愛情を持続させるためにも、出来るなら積極的にキスをするべきだ。もちろん、男性は女性が満足出来るような雰囲気づくりにも要注意だ。キスって奥が深いんですね( ..)φメモメモ