我が家の家紋は「鬼牡丹」
ず~っとたどると鍋島藩で同じ名字の五家のどこかに遡るらしいけれど
もう四代前には東海地方に移り住んでいる
三代前の生誕から116年経っている今
当時の菩提寺もわからず、調べようもない
「家紋の鬼牡丹」これだけは受け継がれている
だから何となく、この時期一度は仏壇のお花に「牡丹」を選ぶ
今年は例年になく大輪のピンクの牡丹が見事に咲いてくれた
写真はその牡丹ではないけれど、引けをとらない
縦長の大きい花瓶に、3輪がひしめきあっている
季語では ( 牡丹 ぼうたん ) と詠むらしい
わたしはこの 薄ピンク
明るいピンクに、ごくごくうすい墨を すっとまいたような…
この ぼうたん がお気に入り
京鹿子娘道成寺・白拍子 花子の 舞扇も必ず牡丹ね
この演目そろそろ観劇したいと思っているのですが…
最近歌舞伎座で、上演になりませんね
個人の感想ですが
やはり「娘二人」でなくておひとりの役者さんで拝見したいです
牡丹
西方極楽浄土の金銀財宝とともに
百花繚乱…中央にいるとおもう
