6月2日に名古屋にお墓参りに行った時は、まだ自覚症状もなかったけれど
その数日後から体調が悪く、6日から通院がはじまり、とりあえず自宅で安静を言い渡されている…

9日10日は検査のため入院した。

そんな9日夕方、ニュースくらいはと思い、病室のテレビをつけると
どこもみな、市川海老蔵さんの記者会見の様子を伝えていた


  えぇ~奥様が乳ガンで闘病中だとは


ご子息の初お目見得初日を、奥様のお姉さまのお席近くで拝見していて
その後、ご本人をお見かけしたときに、

友人と私は「またつわりなんじゃない??!!」

と話した覚えがある。


お幸せそうなオーラと、目元に少しやつれが見えたので
友人も私も、年齢的にご懐妊初期のそれかと思った。


  その時点ですでに約1年闘病されていたとは、とても思えなかった…



つい数年前・最愛の人を病気で亡くしている私には

どこのどなたであっても

闘病の話を聞くことは、まだまだ辛い…



毎年受けていた検診で、異常が見つかったということは同じ

6月・あじさいが咲く梅雨の晴れ間のある日

彼の横顔からただならぬ事態を感じた


大きな仕事の最中

仕事の神がかりなまでの順調さと・病名を告げられた動揺


この落差を思い出すと、私でさえ気が狂いそうになる。




いい歳をした二人、ふたりとも独身であるのに

会えない



でも会えない時間が、今までよりぐっと距離を縮め

絆を深くした


「来世で…」



私たちは、50代で それでも若すぎた

海老蔵さんと奥様は、30代

必ず完治なさると思います。
















不謹慎ですが…  「睨み」   邪気が逃げるということで、代々吉例で、立派なお顔で睨みを披露していらっしゃるので





こんな邪念のない「睨み」を!

必ず病気が逃げると思います