お疲れ様です。
18日18時アメリカ・デトロイトに向け出発。成田出発から24時間45分後のブラジル時間19日朝6時45分サンパウロ到着。
予定より1時間ほど早く着きました。
ゴイアニア行きの飛行機は午後2時50分。
サンパウロ空港では、約8時間の休憩&昼食&買い物とみんなすっかり元気そうでした。
現地アテンダントいわく、帰りは買い物時間をあまりとれなそうとのことでした。
急遽、子供達の買い物なりスタッフも右往左往し、数字の計算に追われました。
昼食は好きなものを好きなだけとれる計り売りの空港内レストランで初ブラジル料理を堪能。
性格が出るのか、好きなだけ取り過ぎてしまったこどもたちには、コーチから全部残さず食べなさいと愛あるお叱りと笑いがありました。
国内線チェックイン後、ゴイアニアに向かう搭乗口で待機していると同じ飛行機に乗るライバルチームがいきなり出現。
パルメイラスU-12。
予選であたるブラジルの名門です。
多少同組を意識されてるのか根っからの負けず嫌いなブラジル人根性なのか、どことなく威圧的で風格あり。
日本チームはというと、
U-11は買い物と時差ぼけ昼寝(^_^)
U-12は買い物終えて一発芸大会(^_^)
コーチはみんなのお釣りやお小遣い管理(^_^;)
パルメイラスが風格あるように見えたのは、あまりにもこちらが相手を意識しなかったからなのかもしれません。
ゴイアニアに着くと、大会主催者のロベルト氏に迎え入れられました。
大会マスコットと一枚。
アテンダントのサユリさんと共にグレミオのコーチ陣も合流し、パルメイラス一同と同じバスでホテルに向かいました。
バスの車内は、陽気なブラジル人選手たちの歌声をよそに爆睡する日本人選手多数。
やはり疲れていましたね。
ホテル到着後、パルメイラス、グレミオ方々と別れチェックイン。
同じホテルに宿泊するチームはリオの名門バスコ・ダ・ガマの選手たちでした。
部屋割り、シャワー、夕食を済ませ、早めに就寝しました。
小さな身体でみんな疲れ切った表情の一同は、サンパウロからゴイアニアに着いてからも周囲のブラジル人に愛らしく同情されていますが、私の目にはたくましく映っていますよ。素晴らしい経験を与えてくださった保護者の皆さまに感謝です。
まずは明日、みんなが元気に起きてくれることを期待します。
明日は6時起きで朝食です。
お疲れ様でした。






