米国内では、「UA(ユナイテッド航空)良くやった!」という評価のようです。
http://news.ameba.jp/world/2009/04/37051.html
米国ではたまに見ますよね。太っている人の肉が隣の席まではみ出している光景。
アメリカ人でも、やはり不快に思うようで、これらの声にUAがついに応えた格好です。
満席の場合には、希望の便には乗れず、さらに、すでに支払っている航空券と同料金を支払って、もう1席確保しなければならないというものです。
これは良いですね。
エアラインとしても、貨物や手荷物(重量制の場合)は、重量に応じて料金を増額しているわけだから、ある程度の体重になると、「でぶ・サーチャージ」を導入すべきですね。
チェックインの際に体重計に乗ってもらって。
飛行機も離陸の可否を判断する重量がある訳だし。
UAのデブの基準は、座席に着席し、赤ん坊を抱いたお客さん用に用いられるエクステンション用のシートベルトをつけても、ベルトが締められない人だそうです。
『「でぶ」のはみ出し』に比べたら、間の肘掛の争いなんかかわいいものですね。
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