米国内では、「UA(ユナイテッド航空)良くやった!」という評価のようです。

http://news.ameba.jp/world/2009/04/37051.html


米国ではたまに見ますよね。太っている人の肉が隣の席まではみ出している光景。

アメリカ人でも、やはり不快に思うようで、これらの声にUAがついに応えた格好です。


満席の場合には、希望の便には乗れず、さらに、すでに支払っている航空券と同料金を支払って、もう1席確保しなければならないというものです。


これは良いですね。

エアラインとしても、貨物や手荷物(重量制の場合)は、重量に応じて料金を増額しているわけだから、ある程度の体重になると、「でぶ・サーチャージ」を導入すべきですね。

チェックインの際に体重計に乗ってもらって。

飛行機も離陸の可否を判断する重量がある訳だし。


UAのデブの基準は、座席に着席し、赤ん坊を抱いたお客さん用に用いられるエクステンション用のシートベルトをつけても、ベルトが締められない人だそうです。


『「でぶ」のはみ出し』に比べたら、間の肘掛の争いなんかかわいいものですね。



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うちにも定額給付金の案内が来ました。

これまたお役所っぽい仕事っぷりにガッカリしました。

民間企業との差を大きく感じました。

航空会社も日系の航空会社のサービスは、やり過ぎとも言えるくらい懇切丁寧な対応です。

海外の航空会社も日系にまではいかないものの、優れたサービスを提供しているところが増えてきました。


お役所仕事 その1

定額給付金申請書を記入して、封筒に入れようとしたら、すんなりと入らない!

もう一度折りなおして入れないといけない。


お役所仕事 その2

申請に必要な添付書類の案内が、申請書、封筒(のチェック項目)、案内書の3箇所でバラバラ!

それぞれを作る担当がバラバラだったんでしょうね。


お役所仕事 その3

電話がつながらない!

その2が原因で、問い合わせが余計に増えて、電話がつながらないし、つながっても雑な対応。


こんなんでも給料もらえるから良いね。

一生懸命やっている人がほとんどでしょうけど。


で、いただける給付金で、旅行に行こうとした場合、「定額給付金ツアー」ってどんなのがあるのか調べてみました。


ANA

往復航空券+1泊

2万円 or 2万2千円

http://www.ana.co.jp/travel/dom_pkg/09a/tour/kyufu0906/


JAL

往復航空券+1泊

1万2千円~3万8千8百円

http://www.jal.co.jp/domtour/osusume/spring_sp/



HIS

関空発 サイパン・台北・バンコク・上海・バリ・ソウル

1万2千円

http://www.his-j.com/kix/teigaku/t_tour.html



KNT

栃木・伊豆・下田など

1万2千円

http://www.knt.co.jp/kokunai/special/teigaku.html


定額給付金は、基本的に1万2千円、子供と65歳以上が2万円。

この「1万2千円」か「2万円」以外の価格で、「定額給付金ツアー」と銘打っているのは、便乗ではないですか?


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KE大韓航空を利用すると、日本の地方都市からソウルを経由して世界の各地に行けます。

日本のハブ空港は、成田でも関空でもなく、インチョンなのではないかと思うほど、KEとOZ(アシアナ航空)とでネットワークが張り巡らされている。

KEの航空券をお手軽に安く買うには、「ケイトリップ」(http://www.k-trip.com/ )がおすすめです。

KEグループのホールセラーである「ユニオンエアーサービス」が運営しているサイトで、予約エンジンもうまく作られていて、KEのネットワークをフル活用できそうです。

一度比べてみてください!

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