毎日を一生懸命に歩んでいると、時の流れを強く感じることが出来るー。
今回の特別編は、制作した楽曲を自らが再び再構築!「セルフカバー特集」です
時の流れと共により進化した楽曲たちを堪能しよう
1,篠原涼子 with t.komuro - 恋しさと せつなさと 心強さと
[1994→2022]
多くの方が知っているメジャー楽曲であり、一つ一つの音から魂が伝わってくる、流石のクオリティ。時を越えて蘇った。
2,M4SONIC - WEAPON [2012→(2014:2.0)→2020(3.0)]
EDM系楽器を巧みに操る彼は常に素晴らしいパフォーマンスを継続的に見せているが、世界が大変だったあの時期に思いを込めた。名曲、再び。
3,Bad Boys Blue - You're A Woman [1985→1998]
ドイツ80'sのディスコ楽曲の一端を担ったグループは、10年以上経ってもヨーロッパに影響を与えた。やはりドイツ楽曲も素晴らしいー。
4,Helmut Fritz - Ca m'énerve [2009→2020]
フランスシーンにて知名度のある楽曲が、virus時期に蘇った。セカイに希望を。
5,r-906 feat.初音ミク - モノクロセンス [2019→2021]
TechnoとPOPの音がこだまする心地良さがクセになる。まさに"モノクロ"。
6,すらぷるため - BE WATER [2016→2022]
日本Beatboxシーン/レジェンドによるTechnoがより進化して世に届けられた。LoopStationだけがダンスミュージックという訳ではない、ビートボックス全てに敬意を。
以前のセルフカバーシリーズではEDM系DJに焦点の当たった特集を組みましたが、今回はEDM系全般に触れてみました。
よりダンスミュージックを深く、知識の海を探検していきましょう
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