自分で言うのも何ですが、

私は日常に変化を好まない・冒険しないという性格ですが、

同時に、周りが変化するならばそれに倣うことにもそれほど抵抗が無いという

極めて柔軟(適当)な生き方をしていると思っています。

 

だから、アフターコロナの世界がどうなったとしても

そこで新たなことに敢えて挑戦もしなけれは抗いもせず

淡々と受け入れるだけなのだろうと想像しています。

 

リモートワークや在宅勤務が叫ばれて2カ月以上が経ちますが

私の体は既に在宅勤務に慣れてしまいました。

かたや、一部の同僚や部下を見ていると

それでも頑なに出社して従来型の業務を続けようとする人もいたりします。

義務感、責任感が強い人にその傾向が強いような・・・。

 

どちらがいいという思いは私にはありません。

ただ、私はサラリーマンなので会社命令には従順です。

在宅勤務しろと言われれば在宅勤務します。

そこに抗うという選択肢が無いだけです。

頑なに従来型の業務を続けようとする方たちを見るにつけ

“その生き方、疲れないのかな~”と漠然と思ったりしますが

まぁその方はそういう生き方を選択しているわけで

それを否定することもできません。

 

 

***

 

 

さて、そんな私なので、コロナ前とコロナ後での

自分自身の生活の変化をそれほど感じてはいないのですが、

“あぁ、やはり世の中は以前と違っているんだ” と唯一感じさせてくれるのが

松田聖子の存在でしょうか。

ファンミが中止になり、アルバム発売が延期になり、夏コンも前半戦は延期になり・・・

という状況を見ると、やはりいつもの年とは違うのだなと感じずにはいられません。

 

このままだと参戦予定の武道館も危ういでしょうし

DSだってどうなるかわからない。

紅白ってあるの?

 

う~む。

松田聖子を通してしか世の中をみることができないとは

なんとも悲しい中年オヤジです。

もっと危機感を持たなければいけませんね。