ども。

週1~2日はリモートワークしているともぞぉです。

 

ということは出社が週3~4日なのですが、

気分的には週休3~4日な感じです(汗)。

 

たぶんコロナが収束してもこういう勤務形態が続くんでしょうね。

退職するまでずっと。。。

 

***

 

ということで、ただでさえ家にいることが多い私ですが

さらに時間が増えて、

そのほとんどの時間、テレビとか映画とかアニメとかを

見まくっているというまさに典型的なひきこもり中年です。

 

アニメに関しては、鬼滅や呪術廻戦は当然見終わっていて

(呪術廻戦はまだ続いていますが)

今はいろいろと漁りながら、あるいは過去に見逃したものを探りながら

あらゆるジャンルに触手を伸ばしています。

 

で、ここ何日かで一気に観たのが「BANANA FISH」のアニメ版全24話。

ご存じの方も多いかと思いますが、吉田秋生の名作ですね。

1985年から連載されていた漫画が、時を経て2018年にアニメ化された作品です。

 

私、「好きな漫画家は?」と問われれば、真っ先に吉田秋生を挙げます。

高校生時代のバイブルでしたから。

男子高校生ながら、吉田秋生の漫画見たさに少女漫画雑誌とか買ってましたし。

 

「BANANA FISH」はドラマの世界観が好きです。

この内容を少女漫画誌で描くって当時としては斬新だったと思います。

バイオレンス、殺人、薬物、男同士の同性愛、そしてその舞台はニューヨーク。

今の漫画やアニメほど緻密なストーリーではないかもしれないけれど

でもなんというか、吉田秋生特有の美しい描写の登場人物や

私の心の琴線に触れる繊細さ、儚さみたいなのは今見ても新鮮で感動的です。

 

昨日見終わったばかりなので、今日の(53歳の)私の頭の中は

17歳と19歳の“アッシュと英二”でいっぱいです(笑)。

 

ちなみに、個人的に吉田秋生の最高傑作は「河よりも長くゆるやかに」です。

「BANANA FISH」とはまったく異なる日本の高校生の話。

主人公は私の憧れの高校生でしたし、私の趣味・嗜好はこのあたりの漫画に

大きく影響されていると自覚しています。

(この話、以前ブログで書いたような気がする・・・。)

 

 

ということで久々の更新ですが、聖子以外の話ですみません。