yuiブログ -2ページ目

いつかの記憶、いつかの思い出。

最初は同じだった。


いや、そこにいたのは私だった。



私が忙しくなったとき君はそこにいたから、


そこは君のものになった。



すごくやりたかったし、「普通は逆」といわれることもあった。



でも、私は「めんどくさい」といった。


全部「めんどくさい」で片付けた。


本当にめんどくさいこともあったけど、嘘のことが多かった。



そして、君はその「めんどくさい」をそのまま受け取った。


本当にそう思っていると思い、自分のエゴを押し付けた。



君はわかってくれると思ってた。


いや、思ってはいなかったのだろう。それは今だから思えることで。



そして、君も同じと思ってた。


だって、同じだったから。


同じはずだったから。



そこで気づいた、


君も「これ」をずっと見ていたのかなぁ、って。