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メモメモφ(..)

PictBear思いつき講座・・・・?

とにかく理屈抜きに画像を合成したい人、初めてピクトベアを使う人へ。
このとーりにやれば、必ずできます!ただし、一番簡単な、こんなのです(*^^*)

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後からほかの関連記事も読んでみてください。多少の理解の手助けになると思います、なるといいな(^^;



1.素材画像を用意する
初めての人、そうじゃなくても慣れてない人は、とにかく余白が綺麗に処理されてまっしろな画像を用意。
面倒な人はこの画像保存して練習に使ってください。

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背景画像も用意。
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関連ページ→P!素材画像の集め方 使っていい画像、ダメな画像とは?


2.画像を開く
ファイル→開くで使いたい画像(ペンギン)を開く。続いて背景にしたい画像(チェック)を開く。
別の窓でそれぞれ開かれます。重なって開かれますから、てきとーに見えるように移動してください。

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開けたら、イメージ→イメージタイプでフルカラーになっているか確認。なっていなかったらフルカラーを選ぶ。2枚とも確認してください。
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関連ページ→P!基本 画像をピクトベアで開く 画像形式について


3.貼り付けたい画像の切り抜き
ペンギン画像を一度クリックして選んでから、右のレイヤーのところで右クリックし「背景からレイヤーへ」を選んで、「背景レイヤー」に変える。

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↓         ↓         ↓

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自動選択ツールを選んで、消したい部分をクリック。点々で囲われます。
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編集→削除をクリック。いらない部分が消えます。
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選択範囲→選択範囲の反転をして

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編集→コピーします。
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これで、ペンギン部分がコピーされました。

関連ページ→P!自動選択ツールで切り抜き(png、jpgの場合) / P!自動選択ツールできれいに切り抜き(gif)/選択範囲の修正 / P!ごちゃごちゃした画像から目的のものを切り抜く


4.貼り付ける
背景にしたい画像(チェック画像)を一度クリックして選ぶ。
編集→貼り付けをする。
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ペンギン画像が貼り付けられました。

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移動ツールを使って好きな場所に移動。

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できました!
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関連ページ→P!背景をつけたい:その1 しつこい説明付きくどいバージョン / P!背景をつけたい:その2 あっさりバージョン

これでよければ保存ですが、次回もうちょっとアレンジします。

作業途中なので一時保存しましょう。

ファイル→名前を付けて保存を選ぶ。
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窓が開くので、ファイルの種類のところで、pbxを選んで、どこに保存するのか確認して保存。

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関連ページ→P!基本 ピクトベアで画像を保存する

これはまだ完成じゃないですからね。この形式はマイピクチャでも見えないので、きちんと自分で保存場所を選んで保存してくださいね。

次回、アレンジ・仕上げします。

→その2へ行く→
スクリーンショットとは、PCの画面に表示されているそのまんまを画像にすることです。スクリーンキャプチャとも呼ばれます。
このブログも、スクリーンショットを撮っては切り抜いて貼って作っております。

使い道としては、フラッシュとかで普通に右クリで画像保存できない画像を撮って保存するとか、youtubeでも映像を一時停止して撮ろうと思えばできますよ。
でも、再生しているDVDの画面とか、動画は撮れないこともおおいです。

他人様のブログや画像、youtubeの映像を撮って保存するのは構いませんが、その画像を勝手に使うと問題ありな場合がほとんどなので、気を付けてくださいね。


*ピクトベアでスクリーンショットを撮る
ピクトベア自身の画面は撮れません。ポインタは画像に含まれません。

ファイル→インポート→スクリーンキャプチャとクリックしていきます。

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窓が開いて、現在パソコンモニタ上に表示されているものがリストされるので、そこから目的の物をクリック。
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Desk topを選ぶと、いろいろな窓が重なった状態で、今みているPCの画面そのままが画像になります。
その下の、それぞれの項目を選べば、重なって見えない状態になっていても、そのウィンドウのみを画像にできます。


*ピクトベアを使わないでスクリーンショットを撮る
☆一番一般的な方法
キーボードの右上かどこかに、PrintScreenとか、PrtScとか書かれたキーがあります。
ノートパソコンの場合は、Fnというキーも同時に押してみてください。
それを押すと、何も起こりませんが、一時的に今見ている画面がコピーされるので、画像ソフトを開いて、「貼り付け」すれば、画像になります。

ピクトベアを使うのなら、キーを押した後、ファイル→クリップボードを開くすればいいです。

ピクトベアの加工手順を説明したい場合は主にこの方法でやっています。これだと、ピクトベア自身の画像を撮ることができるので。

この方法でも、やはり、ポインタは画像に含まれません。


☆windows7を使っている場合
左下のスタート→すべてのプログラム→アクセサリにSnippingToolというのがあります。これは、スクリーンショットを切り出すためのツールです。

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スクリーンショットを撮りたい画面を表示して、SnippingToolを起動すると、モニタ画面全体が白くなって、下のようなメッセージが表示されます。
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画面が白くならず、「方法を選べ」といった感じのメッセージが出るなら、メッセージウィンドウ内の「新規作成」をクリックすると、白くなって、このメッセージが表示されます。

指示通り、欲しい部分をドラッグして選択します。

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↓       ↓       ↓

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小さい窓が出て、選択した範囲が画像として表示されます。
これでよければ、ファイル→名前を付けて保存すればいいです。

そのほか、Snipping Toolを起動して、新規作成の隣の▲をクリックするとメニューが表示されるので、それぞれの方法で切り抜けます。

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画面全部を撮りたい場合は、一番下の全画面領域です。欲しい範囲を不定形で撮りたければ、一番上の自由形式で。


☆ポインタを含めた画像を撮る
IrfanViewやJtrimだと、ポインタを含めた画像を撮ることができます。

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Jtrim・・・イメージ→画面キャプチャで「マウスカーソルを含める」にチェックを入れて実行します。
Irfan View・・・オプション→画面の取り込みで「マウスカーソルを含める」にチェックを入れて実行します。

ただ、Jtrimだと、ドロップダウンメニューとカーソルを撮りたいときは、実行と同時にドロップダウンがとじてしまう?みたいなので、Irvanviewの方が良いかも。

Jtrim:http://www.woodybells.com/jtrim.html

Irfanview:http://www8.plala.or.jp/kusutaku/iview/index.html
あらかじめ、可愛い形に作られたバナー枠が配布されてることありますよね。
それに画像をはめ込んで、バナーを作ります。

左の画像を右のバナー枠にはめ込んでバナーを作ろうと思います。
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まず、右のバナー枠画像を枠だけ残して透明にします。
レイヤーのところで右クリックし、「背景からレイヤーへ」をクリックして、背景からレイヤーに変えます。

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↓      ↓     ↓

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たいていバナー枠は白地に黒で書かれていることが多いので、そうなら、選択範囲→色域指定をクリック。

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こういう窓が開くので、赤丸のところをクリックします。
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すると、色を選べますので、今白い部分を選択範囲にしたいので、白(赤丸のところ)を選び、OKします。
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すると、画像の白い部分のみが選択範囲になります。この状態で、Deleteキーを押すか、編集→削除します。すると、黒い枠を残して、透明になります。
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選択を解除します。


使いたい画像をすべて選択するか、大体使いたい部分を選択範囲にしてコピーします。位置を後で調節するので、バナーサイズに切り抜く必要はありません。今は、すべて選択してみました。
次にバナー枠の方へ移って、編集→貼り付けします。
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貼り付けした画像の方が、バナー枠よりずっと大きいので、こんな風に上の方しか見えていませんが、大丈夫。
右のレイヤーのところで、今貼り付けた画像を選んだ状態で、背面へ移動の矢印(赤丸)をクリックして、枠レイヤーの下へ移動します。
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↓     ↓     ↓

貼り付けたレイヤーが下になりました。
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こんな風に、枠が今は見えるようになっているはずです。

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下に移動した貼り付けレイヤーを選んだ状態で、移動ツールで画像を移動し、自分の使いたい部分が枠に収まるように調節します。
移動ツールはこれ。
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移動できたら、枠レイヤー(背景レイヤー)を選んで、その画像を入れておきたい枠内を自動選択ツールでクリックし、選択範囲→選択範囲の反転をして、貼り付けレイヤーを選んで編集→削除します。
すると、枠内のみ画像が残り、ほかの部分は削除されます。

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もしくは、削除したいところを自動選択して削除してもいいです。

文字を入れるなりして、仕上げます。

画像を統合して、pngなどで保存してできあがり。

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なんか、何が何だかわからないモノになってしまいました;
皆さんは、センス良く切り取って、素敵なの作ってください。
チェッカーフィルタは、文字通り、チェスボードのようなチェッカー模様を作れるフィルタです。

チェッカーフィルタは、現在は、アーカイブサイトから手に入ります。
詳しくは、P!フィルタの追加のページを見てください。


チェッカーフィルタは、フィルタメニューの「模様」に含まれています。
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使うときは、チェッカーフィルタをクリックすると、こういう窓が開きます。

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色は、その時選ばれている描画色と背景色です。色を変えたかったら、RGBのタブのところで、描画色と背景色を変更してください。

上の画像のように、横サイズと縦サイズの数字を同じにすれば、正方形のチェッカーになります。
数字を変えれば、長方形のチェッカーも作れるわけです。


*チェッカーフィルタでしましま

チェッカーフィルタの窓で、縦横サイズのどちらかの数字を0にすると、しましまになります。

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画像のように、横サイズが0なら横しま、縦サイズが0なら縦しまになります。



*半透明な細いしましまを画像につけたい場合

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画像の上に1枚レイヤーを追加します。そこへ、白と黒を選んで、チェッカーフィルタで横縞を作ります。
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↓画像のように、しましまのレイヤーの不透明度を下げ、レイヤーのモードをスクリーンにすれば、できあがり。

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しましまはブラシを使うことが多いですが、縦横のしましまなら、この方法の方が、どんな大きさでも可能なので、楽だと思います。
カスタマイズというほどの物でもないですが。

まっすぐのブラシを、傾けて使うことってよくありますよね。リボンとか、傾けて使う方が多かったりするブラシもあると思います。
毎度毎度傾けるのなら、いっそ最初から傾いた状態のほうが面倒がないのですが、そういう傾いたブラシを探してもなかなか無かったり。
それなら、ブラシを一度画像に戻して、ちょっと傾けて、新しいブラシとして再登録してしまいましょう。


ブラシファイルが取ってあって、すぐ出せるならそれを開いて加工すればいいです。
でも、開けないpbbのブラシだったり、ちょっとどこにしまったかわからないという場合は、ブラシのリストからブラシを画像に戻せます。

方法は簡単。
画像に戻したいブラシを選んで右クリックし、「イメージへ変換」をクリック。

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これで、グレースケールの画像に戻りますので、傾けるなりして、もう一度ブラシ登録したらいいです。


ただね。
いつものことですが、イメージ→イメージの回転やレイヤー→レイヤーの回転での傾けは、90度、180度、-90度以外は、ぎざぎざしちゃいます;
それでもいいなら、それでもいいです。

もっと微妙に綺麗に傾けたければ、平行四辺形フィルタを使うか、いっそ別のソフト使っちゃってください。

レイヤーの回転、平行四辺形フィルタで傾ける方法については、良くわからない説明しか書いてないですが、こちらのページ見てください→P!文字を斜めにしたい
傾けるものが文字列でもブラシでも、手順は一緒です。



上の二つ以外の別の手として、Photo editor online使ってみては。ダウンロード不要です。
Photo editor online

ピクトベアでブラシを画像に戻したら、pngで保存します。

このサイトにアクセスして、「コンピューターから画像を開く」をクリックし、pngのブラシファイルを開きます。

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編集→自由変形を選びます。

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こんな風に画像の周りに青い四角が付くので、角にカーソルを持っていくと、くるっとまわった矢印が出ます。

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そこでクリックしたまま、カーソルを移動すると、回転しますので、好きな角度まで回転して、手を放します。

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Enterキーを押すか、画面をクリックするとでてくる「確定」の窓で「はい」をクリックすれば、できあがり。

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レイヤーの回転で傾けるよりかなりきれいな仕上がりだと思います。
ファイル→保存で名前を付けて保存し、ピクトベアで開いてグレースケールにしてからブラシ追加できます。
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最近はやり?なんでしょうか。


*ブラシを使う場合
1.新規作成して直線ツールで一番細いブラシを選んで、画面を分割するように線を引きます。
直線ツールはこれ。

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ちょっとキャンバスの右下角を引っ張って広げて、はみ出したところから直線ツールを使い始めると、隙間が空きません。
出来たら、分割したエリアを自動選択ツールでクリックしてみて、線がちゃんとくっついているか確認、つながってないところは修正しておく。

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2.3分割されたエリアの一つを、自動選択ツールでクリック。
自動選択ツールはこれ。

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選択範囲の点線で囲われます。
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3.自動選択ツールのすぐ下にあるブラシツールを選び、好きな大判のブラシを右のパレットから選んで、キャンバス内をクリック。ブラシの模様が貼り付けられます。
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2.3の手順をほかの分割した部分でも繰り返せば出来上がり。
周りに枠を付けたければ、選択範囲→すべて選択して、好みの太さのブラシと色を選んで、編集→境界線の描画をすると枠が付きます。
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*ブラシではない画像をはめ込む
1.キャンバスを新規作成したら、レイヤーを追加。追加したレイヤー1に直線ツールで線を引いて区切ります。

使いたい画像を開いて、すべて選択してコピーして貼り付けるか、レイヤー→レイヤーの読み込みで画像を線レイヤーの上に別レイヤーとして入れます。

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貼り付けると、↑の赤丸内の背面に移動のボタンがクリックできるようになりますから、これをクリックして、線を書いたレイヤーの下へ移動します。

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素材画像の上に線が見えるようになりました。右のレイヤーのところを見ると、線のレイヤーの下に貼り付けたレイヤーが来ているのが分かります。
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2.一番上になった線レイヤー(ここではレイヤー1)を選んで、貼り付けた画像を使いたい部分を自動選択ツールでクリックして選択範囲にします。
選択範囲→選択範囲の反転をして、貼り付けた画像のレイヤーを選んでdelteします(編集→削除でも)
貼り付けた画像のレイヤーに移動しないと、線が消えてしまいますので注意。

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同じことをほかの部分でも繰り返せば出来上がり。

文字が入っているのが良ければ、文字の入るエリアを残して、一番下の白い「背景」に文字を書けばいいんじゃないかと。

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現在うまくダウンロードできません。

どうしても欲しい場合は、拡大表示してからプリントスクリーンしてください。

どの素材・ブラシをダウンロードしたか、コメント欄に残して教えてくださるとちょっとうれしい^^。

大したものはありません。再配布、自作発言、どうぞご自由に!!


表示が縮小の物もあります。ブラシ、素材はすべて、クリックしてポップアップした原寸のものを保存してください。


素材もちょっとだけ。

星素材

てんとうむしロゴ用虹色画像
(縮小画像です。クリックして原寸にしてから保存してください)
メモメモφ(..)-パステル虹 パステル虹

メモメモφ(..)-大判くっきり虹 大判くっきり虹

メモメモφ(..)-くっきり虹 くっきり虹

メモメモφ(..)-グラデ大きめ虹 グラデ大きめ虹

メモメモφ(..)-斜めくっきり虹 ななめくっきり虹

メモメモφ(..)-斜めパステル虹 ななめパステル虹


星空ブラシ


9/2更新。クレヨンブラシ2点追加。
表示されているのが縮小画像とサムネイルがごっちゃになってます、すみません。
大きくしてからと書いてあるのは、必ずクリックして大きくしてから保存してください。
(原寸大のはそのまま保存)と書かれているのはそのままでOK。

画像の形式はpngです。
圧縮してないので、解凍の必要はありません。

ピクトベアで開いたら、イメージ→イメージタイプでグレースケールにしてから、アクティブイメージから追加してください。

くわしくは、P!ブラシを追加するのページへ。


ラブラブクレヨンブラシ 太めと細め(原寸大)
描くと、それぞれ下のような感じになります。


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$メモメモφ(..)$メモメモφ(..)



ラブラブ円形グラデドットブラシ(原寸大)
$メモメモφ(..)$メモメモφ(..)


ラブラブ大判1ピクセル横線シマシマブラシ(クリックして大きくして見てください)
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ラブラブ大判30度傾き太目シマシマブラシ(クリックして原寸で見てください)
$メモメモφ(..)-ななめ30しましま


ラブラブ大判45度傾き極細シマシマブラシ(クリックして実物大で見てください)
$メモメモφ(..)




ラブラブ四角形のブラシ(原寸大)

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ラブラブ縁取り用じゅずつなぎブラシ:別名アフロブラシ^^

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でっかいです;
91サイズの丸いブラシと丸は同じサイズです。描くとこんなふうにお団子のようにつながります。(縮小画像)
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使い方は、たとえば、塗りつぶし楕円ツールで楕円形を描いて、中を自動選択ツールで選択範囲にして、このブラシを選んで、編集→境界線の描画をすると、こんなかんじになりますよ。そのまま適当に描いて中を塗りつぶせば、もこもこ土台も作れます。
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途切れて不細工になったところは、91のブラシで描き足してください。
↓写真を重ねてこんな感じに縁取りにもできます。
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ラブラブドットブラシ(クリックして大きくしてから保存!)
つながりに気を使ってませんので、タイル配置フィルタには不向きです。
細かいドットは公式で配布されてます。

メモメモφ(..) メモメモφ(..)

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合格お役に立ちましたら、クリックぷりーず↓合格
加工が終わったら、保存しますよね。

保存するには、ファイル→名前を付けて保存をクリックします。

なのですが・・・。
保存する前にやることがあります。それができてないと、エラーメッセージが表示され、保存できません。
画像形式によっても必要なことが違います。


★jpgで保存する場合
レイヤーが何枚もあると保存できないので、まとめて1枚にします。
↓イメージの統合のアイコンをクリックすると1枚になります。



もしくは、レイヤー→レイヤーの結合→イメージの統合で。

統合すると、透明な部分があれば、その時の背景色になります。
あらかじめ背景色を白にしておくといいです。
また、jpgは透過ができません。

ファイル→名前を付けて保存クリックして、出てきた窓で、jpgを選んで保存します。



★gifで保存する場合
gifは透過して保存ができますが、256色しか色が使えません。
インデックスカラーに変更することで、フルカラーだったものが256色に割り当てられます(減色)。その結果、なめらかなグラデーションが表現できないので、つぶつぶした、粗い感じになりがちです。
ピクトベアは、減色がいまいちなので、気になるなら、つぶつぶが目立たないように減色できるソフトを使うといいでしょうね。

☆ふつうにgif保存
画像を統合して1枚にします(jpgの場合を参照)

イメージ→イメージタイプでインデックスカラーに変更します。


窓が出るので、そのままOKします。

ファイル→名前を付けて保存クリックして、出てきた窓で、gifを選んで保存します(jpgの場合参照)。

☆透過してgif保存
画像を統合して1枚にします(jpgの場合を参照)
この時、レイヤーの透明部分に背景色がつきます。
もし画像に背景色と同じ色がある場合は、画像に含まれていない色に背景色を設定しておくか、塗りつぶすなどして、別の色にするといいです。
そうじゃないと、たとえば白背景で画像に白い部分があれば、透過されたくない画像内の白い部分まで透過されてしまいます。
ただ、ぼかしのあるものだと、背景色の色がついてしまうので、向きません。


イメージ→イメージタイプでインデックスカラーに変更、出てくる窓はOKします。

イメージ→パレット→透過色の設定をクリック。


出てきた窓で、「透過色を有効にする」にチェックが入っていることを確認。
色の選択→背景色を選んでOKする。


ファイル→名前を付けて保存クリックして、出てきた窓で、gifを選んで保存します(jpgの場合参照)。


★pngで保存する場合

☆普通にpng保存
jpgの場合と一緒です。
画像を統合して名前を付けて保存するときにpngを選んで保存します。

☆透過してpngで保存(インデックスカラー)
gifで透過して保存するのと手順は一緒、最後にpngを選ぶだけです。
インデックスカラーでのpngは、gifと画質も変化ありません。特にこれにするメリットは無いと思います。

☆透過してpngで保存(フルカラー)
本当は、透過じゃなくて、アルファチャンネルを保持してとかなんとかなんですが、とりあえず透過と言っておきます(^^;

レイヤーをまとめて画像を一枚にしますが、「統合」はしません。

この画像のように、レイヤーが複数、背景は透明な場合で、透過して保存pngで保存したい時。


↓の赤丸のアイコン、「表示部分の結合」か、その隣の「下のレイヤーと結合」をクリックしてレイヤーを一枚にします。
もしくは、レイヤー→レイヤーの結合→表示部分の結合か下のレイヤーと結合でも。
下のレイヤーと結合は1枚1枚結合するので、レイヤーが多い場合は表示部分の結合が良いです。


↓結果こうなります。透明部分に色がついていなくて、1枚になりました。


この状態で、ファイル→名前を付けて保存で、pngを選んで保存します。

インデックスカラーにしてはだめですよ!フルカラーのままです!

↓これがそうやって保存したpng画像です(テキトーにやったので、変なところまで透明ですが;)。
ダウンロードして、ピクトベアで開いてみてください。
イメージタイプはフルカラーで、そのままjpg画像やフルカラーのキャンバスに貼り付けても、透明部分は透明なままです。
画質も、粗くありません。


おまけ。
フルカラー透過pngは半透明もできますよ。だから、ぼかしを使ったロゴなんかは、貼り付けてもぼかし部分がきれいに出ます。

↓は、上の文字は、同じ加工したものを、フルカラーでpngで透過して保存したもの、下の文字はインデックスカラーにしてgifで透過保存したものです。
だいぶ違いますよね。






基本です。

最初に書くべきだったかな^^;

*画像を開く
ファイル→開く か、↓のアイコンクリックします。



窓が開いて、自分のパソコン内が表示されます。

開きたい画像をクリックして選び、「開く」ボタンをクリック。
これで画像が開きます。

同じ手順を繰り返せば、別窓で何枚も開けます。

同じ窓で、別レイヤーとして重ねて開きたければ、レイヤー→レイヤーの読み込みで開きます。

★開いた後で注意する事 画像形式について
ピクトベアは基本的にフルカラーで加工するソフトです。
インデックスカラーのままでは、レイヤーなど加工メニューが使えませんし、色もその画像に含まれる色しか使えません。

開いた画像は、gif、png、jpgなどいろいろ形式がありますが、どれだったでしょうか?
種類によっては、加工を始める前にイメージ→イメージタイプでフルカラーに変える必要があります。

gif・・・インデックスカラーなので、加工前にフルカラーに変更します。
フルカラーにすると、透過gifだった場合、透明だったところに色が付きます(避けられません)
gifの画像をフルカラーのキャンバスに貼り付けると、自動的にフルカラーに変換されるので、透過していたところに色が付きます。

jpg・・・フルカラーなので、そのまま加工スタートできます。

png・・・フルカラーのpngとインデックスカラーのpngがあります。
pngを開いたら、イメージタイプを確認して、インデックスはフルカラーに変更してから加工してください。

年賀状を作ってみましょう。
今回、もうあんまり時間が無いので、とりあえずほとんど文章のみで説明します(^^;分かりにくくてすみません。
後から画像を付け加えるかもしれません。

年賀状自体の作り方は、スキンを作ったり、いろいろな画像を作るのと全くいっしょです。欲しいものを切り抜き、貼り付け合成して文字を入れたり、好きなように作ればいいです。
切り抜きや合成などについてはほかのページで説明してますので、参考にしてください。


年賀状のように、印刷するものの場合、注意すべきことがいくつかあります。

*キャンバスのサイズ
はがきのサイズは、10cm×14.8cmです。これをピクセルに直すと、解像度72でだいたい283×420ピクセルなのですが、印刷するのなら、これではダメです。小さすぎます。

このサイズで画像を作ったものを印刷してみてください。モザイク画のようになってしまいます。
綺麗に印刷するためには、大きい画像をギュッと縮小して印刷します。

解像度72はネットで表示するのに適した解像度です。ピクトベアは初期状態でこの数字になっています。
詳しい説明は省きます(興味のある人は自分でしらべてみてください)が、モザイクみたいにしないために、まず最初から解像度を180~300程度にあげて新規作成して作り始めます。
解像度は、画像を作ってしまってからあげても意味がありません。
必ず最初から高い解像度で作り始めてください。

できれば300の方が綺麗かなと思いますが、大きな素材画像が手に入りにくいので、180くらいでも何とか作れるんじゃないかと思います。

解像度180の場合のサイズは、大体、708×1048ピクセル、解像度300の場合のサイズは、大体、1181×1748ピクセルです。

ピクトベアの場合、新規作成で、単位をセンチにして、縦横それぞれ、10と14.8を入れて、その下にある解像度を180にしてOKしたらいいです。
心配な人は、イメージ→イメージ情報を見てみてください。708×1048ピクセルになっているはずです。

だいたいはがきくらいのキャンバスが表示されましたよね(見え方は個人個人のPCの解像度設定で変わるので、違ったサイズに見える場合もあります)。
でも、右上見てください。50%って表示されてませんか?
708×1048ピクセルはかなり大きくてモニタからはみ出すくらいのサイズなので、全部表示するために、50%で表示されているんです。
これが次のポイントです。

試しに、この画像クリックしてみてください。10センチ×14.8センチで解像度180に設定したもの(708×1048ピクセル)です。
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原寸で表示するには、さらに拡大してくださいね。大きいですよね。
でもこのサイズ以上じゃないと、印刷してもきれいじゃないのです。


*素材のサイズ
708×1048ピクセルを50%で表示すると、PCの画面上で大体実際のはがきくらいのサイズに見えると思いまが、実際は上で説明したように、すごく大きいです。

ネットでブログやHP作成用に配布されている画像は解像度72で作られています。

たとえばこの画像を貼ってみます。解像度72で120×150ピクセルくらいの画像です。
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今、同じ10×14.8センチで、解像度が左は72(283×420)、右は180(708×1048)に設定してあるキャンバスを、どちらも50%に縮小して表示してみました。
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全体の大きさに対して、貼り付けた画像が、右の方はずいぶん小さいですよね。キャンバスのサイズが大きいから当たり前なんですが(^^;
さらにキャンバスが50%で縮小表示されていることに気が付いていないと、素材を貼ったら勝手に小さくなってしまった!?なんて誤解してしまいます。

ブログなんかで配布されている素材画像は、ネット上でちょうどよく表示されるサイズで作ってあるので、印刷用に使おうとすると小さすぎてしまいます。

素材はできるだけ大きな画像や印刷用に配布されているものや、自分でデジカメなどで高解像度で撮影したもの、販売されている素材集(解像度が高い画像が収録されています)を利用するとストレスが無いんじゃないかと。

素材画像を拡大すると、画像が粗くなったりボケたりするので、きれいではありません。
最初から大きな画像を使った方が良いです。