こんにちは、もずくPです。
8/8に藤田新共同代表が選出されました。
という事で久しぶりに維新の件を取り上げてみます。
国政維新のそれまでは触れません。長くなるし、思う事も多かった。
馬場元代表が辞任するとなって藤田幹事長(当時)も辞めていきました。馬場さんというどちらかというと穏健な代表のもとで藤田幹事長というのは切れ者でした。
だからこそ当時の万博批判、親中批判は今となっては完全なデマでしたが、信じた人も多かった。
この後も前原批判、橋下批判が続きました。
橋下氏、維新の創設者ですが、彼のスタイルは政策優先です。だから彼は裏切りを受けます。政治家は政局と議員でいる事が全てです。彼の覚悟は彼だから可能だった。ある程度儲けていた彼だから実現したと言えるでしょう。
結果、維新は勢力を伸ばしては余計な事を言い出して、そしてデマを受けて伸びない。そこに維新のある意味、政策的に似ている国民民主党が勢力を伸ばし、参政党も出てくる。
国民民主党は良くも悪くも労働組合の支持を受けます。地方では分かりますが、労働組合の支持を受けた政党は変えられない。改革という日本ではほとんど死語になりつつありますが、それは出来ません。
その維新ですが、藤田共同代表、中司幹事長、斎藤政調会長を決めました。
政策を作る事は出来ます。大切なのは実行力、憲法改正、統治機構改革、全て維新以外やれないでしょう。とにかく石を投げられるような状況でも折れない気持ちと絶対にやり抜く。これしかありません。やり抜いて下さい。
維新には実行した結果があります。日本にはもうやらないとかやれないとかそう思ったり、出来なかったら人口減少が続く中、国として続かない状況も考えられます。
それと支持率の大きな流れは雰囲気です。デマばかりで全く機能しないSNS、ここと戦って下さい。維新の未来はそれで決まるかもしれません。高木総務会長と藤田共同代表には戦い続けて欲しいです。
最近感じるのは、日本人は真面目にその日その日を真剣に生きている。そんな当たり前を認めなくなった事です。
維新というのは大阪の経済が本当に地盤沈下してしまった。このままだとどうにもならないかもしれない。でも本音でやれる事をやって行こう。そんな中でお金はなかったけれど志と政策だけで戦い続けた政党です。
今の政治的にも経済的にも一番の問題は人口減少と東京一極集中(地方分権)だと思います。
日本中そうですが、そこに対策が取られないと日本はもう続かない。だからこそ維新のような存在があるのだと思います。
万博にしても維新が始まるまで出来るとは誰も考えられなかった。大阪が財政という視点で少しずつ都市らしくなってきたのかもしれませんね。関東のレベルにはまだまだ及びもつきませんが、笑。