人生は「CARPE DIEM」 with ロレックスⅡ -39ページ目

人生は「CARPE DIEM」 with ロレックスⅡ

大好きなロレックスと歩む日々を綴ったブログです。

こんばんは!

 

いや~、今年も折り返し点を過ぎましたが私は相変わらずバタバタです。

 

したがって、拙ブログのアップもかな~りも疎かになってしまいますね~

 

おかげ様で「足りない頭 丈夫なカラダ」な私ですので、夏バテなどこれっぽっちもせずにビンビンしております。

 

さて、きょうは遠距離出張でしたので、行き帰りの移動時間が長かったこともあり、その時間を利用してチョイと真剣味のある?記事を書いてみました。

 

ただですね、ひとつ問題がありまして、久しぶりの執筆で気合いが入り捲り、恐らくこれまでの楽天・FC2・アメブロを通じた拙ブログ史上、最多文字数となる約6,400文字(400字詰め原稿用紙16枚 笑)程度という言わば小論文ですので、そういうのが苦手な方は読むのをご遠慮願います(笑)

 

 

この私、実は生まれてこの方、一度たりとも持ち家の一軒家というものに住んだことがありません。

 

元々私のジーオヤが都区部であっても強い戸建て志向ではなかったことや、家の広さよりも都心への通勤時間の短さにプライオリティを感じていたこともあるでしょうか。

 

したがって、私もこれまで全て団地かマンションなどの集合住宅で暮らしてきましたし、現在も平屋のボロアパートに住んでおります(笑)

 

となると、そういった身分でマイカーを保有する場合は、月極駐車場を借りるのが基本になります。

 

もっとも、居住している団地やマンションの敷地内に専用の駐車場が存在している物件もありましたが、ガキんちょがその駐車場内でキャッチボールやサッカーをして、誤ってボールをクルマにぶつけて(シレッとして)いるのを見ると、「それなりなお値段」なクルマをとめておくのは余りにもリスキーでしたからね。

 

なもんで、私が18歳でクルマを保有して以降は専ら月極駐車場を借りてきました。

 

私が18になった1991年というのは、ちょうどバブルが崩壊したその年だったのですが、当時は現在とは違い、まだまだ都区部でもモータリゼーションが活発で、かつ駐車場になり得るような土地がバブルでコロガシ捲られ状態で慢性的な駐車場不足だったんですよね。

 

今では信じられないような話ですが。

 

なので、私が当時住んでいた某区で青空砂利という最も悪条件なところでも余裕で3万円しましたよ。

 

それで、最初に保有したクルマは親戚のオッチャンが格安で譲ってくれたR30のスカイラインで確か昭和58年式でした。

 

当時は平成4年ですのでちょうど9年落ちだったんですかね?

 

さらに、大学1年でボンビーだったこともあり、駐車場は相場で最も安い青空砂利3万コースにしましたよ。

 

ただ、このR30スカイラインは所謂「RSターボ」だったので、ドリフト入門者には打ってつけでしたね。

 

多少ブツけてもノープロブレムでしたから、ドリドリし捲りましたよ。

 

こんな感じですから、この頃というのは、駐車場について全くと言ってよいほど問題意識はありませんでした。

 

そのスカイライン、平成5年の1月に車検切れになりまして、新たに車検を通そうとも考えたのですが、このとき私は19歳…

 

そうですね、オネーチャン受けを最優先に考える時期ですね(笑)

 

今の若い方は信じられないカモしれませんが、この頃は「カッコいいクルマを持っている」が「カワユいオネーチャンとヤれる」に直結していた時代だからですね…

 

そうです、この頃の最強のデートカー(古)と呼ばれた日産汁ビアの兄弟車である180SX(ワンエイティ・エスエックス(人呼んで180人斬りセッ○ス))を新車で購入しました。

 

オフコース、頭チンなしの無金利親ローンでしたが(笑)

 

もっとも、大学2年になる前の試験休みから、ガソリンスタンドでバイトを始めたというのもデカいですかね。

 

クルマ好きであれば、客が来ない時間に愛車をジイリーできるお誂え向きなバイトでしたからね。

 

そんなこんなで新車購入時に車庫証明を取得をする際、駐車場をどうしようか考えたワケですよ。

 

その結果、「ワンエイティの新車(当時オプション込みの乗り出し価格で260諭吉)で流石に砂利はねえよな…」と思い、コンクリ舗装の3万2千円のところを新たに借りました。

 

その後、忘れもしない平成5年4月某日にワンエイティが納車され、独特な新車の香りを愉しみつつ慣らしをしましたね~

 

でもって、その次に考えるはオフコース!オネーチャン関連でしょう!

 

折しも、当時所属していた、タマタマをラケットで打ち合う「ペ○スサークル」のエロくてイケメンな1コ上のパイセンから、「さいもんよぉ~、このサークルのオネーチャンの全体的クオリティに満足してるか?オレはそうでもねえんだよな~。なもんで、オレが近々代表となり新たに別のエロいサークルを勃ち上げようと思っているんだけど、オレ的にも使い勝手のイイさいもんもそこで幹部として活躍してくんねぇかな?」と誘われましてですね。

 

実はこのエロいパイセン、付属高でも私と同じ部活でエロエロと可愛がってもらい、「夜のクラブ活動」すなわち、この頃で言うところのジュリアナやマハラジャ、ジュクシンゼノンやギロッポンエリア等のディスコ(古)遊びを教え込んでくれたのもこのパイセンでした。

 

したがって、私もこの件については快諾させてもらい、「オフコース、私も幹部としてエロエロ頑張らせてもらいますのでよろぴくオナシャーッス!」と相成ったのでした。

 

そうなると、次は新たにメンバーとなるオネーチャンの募集になります。

 

新サークルはインカレのペニ⭕サークルがコンセプトだったので、都区部にある某女子短大の前でまずは説明会の日程を明記したメンバー募集のビラを配ったんですね。

 

そしたら、(タマタマその短大の近くにフツーの4大がなかったというのも理由だったみたいなんですが)、想定を遥かに超える数のオネーチャンたちが説明会に来るではありませんか!

 

いやいや、これには我々幹部もビビりましたね…

 

というか、武者震いが止まりませんでしたね~

 

この状況、裏を返せばまさしく「入れ(女)食いのプロローグ」に過ぎませんでしたからね~

 

双方の連絡手段が現在のスマホやメール・ライン時代とは隔世の感の当時、オフコースで説明会に来たオネーチャンたちには全員、住所・電話番号を書かせましたからね。

 

以降の流れはご推察のとおりで、その名簿をもとに、新歓コンパ前にもかかわらず、幹部一人ひとりが思い思いに気に入ったオネーチャンそれぞれに電話して「ちょっと新サークルの方向性について相談したいんだよね」とかなんとか言って一本釣り→(私の場合)「ちょうどこの4月にワンエイティを新車で買ったんだけどさ、軽くドライブしない?と誘う→でもって、安全確実な夜景キレイ的なドライブルートを流して最後は確実に仕留める、ってな感じでそれはキビキビと動きましたね(笑)

 

そして、新歓後は手を替え品を替えでその繰り返しで、ワンエイティをフル活用してまあイイ思いをさせてもらいました(笑)

 

間違いなく、このときが私の人生の中で最も輝き、クルマのおかげで最もモテていた時代でしたね(笑)

 

おっと、話が逸れ捲りました…

 

話を駐車場に戻しましょう。

 

ワンエイティ納車後1か月半くらい経った頃でしたか、まさしく前述のワルさをし捲っていた頃、いつものように愛車でスタンドに出勤し、仕事が終わって洗車でもしようかと思っていたら、バイトのパイセンが「さいも~ん、早速左前のフェンダーぶつけちゃったんだ?」と言ってくるではありませんか?

 

当然、自分でぶつけた意識はありませんでしたので、「またまたパイセンもご冗談を…」と言いつつ左フェンダーを見てみたら…

 

ガビーーーーーーーーーン(古)!!!!!!

 

マジでフェンダーが凹んどるやないか~い!!!!!!

 

そうです、その凹み方からして、間違いなく駐車場の左隣のクルマのリアバンパーが車庫入れ時にぶつかった跡だったのです。

 

当然、その翌日に左のクルマ(日産サニー)のリアバンパーの高さと凹みの位置がビタで一致するのを計った後、ぶつけやがったジジイを呼び出してK察立会いのもとで話し合いを行いましたが、そのジジイが一貫して過失を認めないこともあり、K察も「状況証拠だけではこの方がぶつけたと断定できない」としか言いようがありませんでした。

 

結局南極、納車後1か月チョイにもかかわらず、ジバラーで左フロントフェンダーの交換ですわ…

 

(当時、ワンエイティで全年齢(19歳)カバーの車両保険はメチャンコ高く、フェンダー交換程度(10数万)では翌年の保険料で損するため使えなかった。)

 

このとき、初めて「月極駐車場ってのは危ねぇところもあるんだな…」と認識しました。

 

まあ、修理後は流石に車庫入れヘタなジジイに股ぶつけられるのはカンベン系ですから、その駐車場の大家に事情を話し、別の区画に変えてもらいましたがね。

 

その件があった後の2~3か月は問題なく経過したのですが、新サークルのオネーチャン斬りも一段落した頃(笑)、ワンエイティに社外マフラー(HKSの車検対応)を入れたんですよ。

 

車検対応とは言っても、純正に比べればヌケが良くなる分、排気音もデカくなるワケですよね。

 

この頃は、現在と違って「都内アイドリング禁止」なんて条例もありませんでしたし、「エンジン始動後はスグには走り出さずに暖機運転をした方がエンジンにも優しい」を信じて疑わなかった私は(笑)、始動後5分は必ずアイドリングさせてたんですね。

 

ところが、この駐車場が生憎(私の住んでいない)マンション内にあるところで、要はそこの住人から大家に「私のクルマが昼夜問わず空ぶかしをしている」と苦情が入ったらしいんですよ。

 

それで、いつだったかワイパーに封書が挟んであり、「空ぶかしが続くようでしたら契約は解除させていただきます」とかなんとか書いてあったと思います。

 

私も当時は若かったですから自分のことしか考えておらず、「空ぶかしとアイドリングの違いもわからねぇのかよ!」と思い、大家に電話で反論しましたが、今となって考えてみたら、夜遅く住人が寝静まった中でウルサ目なアイドリング…

 

まあ早晩、苦情来ますよね(笑)

 

ってなこともあって、最終的には「オレの方から願い下げだぜ!いわく付きのこんなうぜえ駐車場なんてよ!」と別の駐車場に変えたのでした。

 

それが確か平成5年の11月くらいだったかな?

 

今度のところは比較的表通りに面していて、夜でも交通量が一定程度あるところでした。

 

その頃になると、オネーチャンとのDateingはオフコース大事でしたが、ドリフトの愉しさにも本格的に開眼し、いよいよワンエイティを「ドリ車」にチューニングして、週末は夜な夜な当時のストリートドリフトのメッカであった、「フェリーふ頭・水産物ふ頭・船橋中央ふ頭・横浜の南部市場」などにドリドリしに行って腕を上げたものでした。

 

そんなイイ感じなカーライフも平成6年の真夏を迎えた頃、突然その駐車場でヤラレてしまいました。

 

所謂「10パン」ってヤツですね。

 

10パンと言うよりは「五寸釘パン」ですね。

 

左のドアからリアフェンダーにかけて一直線と、ハッチバック部(セダンで言うトランク部分ですね)に大きく「バカ」と彫刻されてました(笑)

 

ま~、流石にコレを最初に見たときはヘコみましたね~

 

前回のフェンダーのときよりもよっぽど悪質ですからね~

 

恐らく、ワンエイティのような当時は目立つモデルで、さらにチューニングされて夜遅く駐車場に出入りしてるワケですから、一部周囲の方の反感を買った結果なのではないかと思います。

 

こんな感じで、2度目の被害に遭ったのと、後はドリドリし過ぎてバイト代がローンやチューニングやタイヤ代の支払に追いつかずかなりの赤が出ていたこと、さらに、「仮にまた別の駐車場に変えても、3度目の被害に遭わないとも限らない、というか、確実に遭うような気がする」ともはや性悪説を信じて疑わなかったので(笑)。

 

したがって、このタイミングでワンエイティは一度手放してるんですね。

 

で、その後に単車のNSRにシフトした経緯は以前にメインブログ記事でお示ししたとおりとなります。

 

【参考記事】

http://saimon07.blog.fc2.com/blog-entry-813.html

 

そして、時は流れて平成8年、日本一のクルマ社会と言っても言い過ぎではない群馬で新社会人生活を始めるに当たり、再びワンエイティを今度は中古で購入しましたが、それも前橋で借りていたアパートの駐車場で(派手ではないですが)イタズラをされ、「もうオレはそういう星のもとに生まれたんだ」とほとんど呆れて、その後はまあまあアパートから近かった職場の駐車場に置かせてもらいましたよ(笑)

 

でもって、平成12年に晴れて東京に戻ってきてからも、最初に借りた駐車場で隣のクルマから余裕のドアパンチを見舞われ、やっぱりココもダメかよ!ってことでその次は4階建ての立体駐車場の3階にしたら、流石にそれ以降の被害はありませんでした(笑)

 

時は流れ、昨年、氷室ックがライブ活動からの引退したのを契機として、11年ぶりにクルマを保有することとなったのですが、これまでの数々のイタズラ等被害経験を踏まえ、借りるのは自宅からまあまあ近くにある屋内のメリーゴーランド式立体駐車場にキメました。

 

先に述べたとおり、機械式立体であれば比較的安全だろうと考えていたので、「ようやく、齢42にして駐車場問題に悩まされずにカーライフが送れるぜ」なんて高をくくっていました。

 

ところが、そうは問屋が卸さなかったんですね~

 

如何せん、私は「そういう星のもとに生まれた人間」ですからね。

 

実は今のクルマもやっぱしヤラれました。

 

リアバンパーが馬場ジャイアントバリに十六文キックを喰らってガッツリと凹み、足跡がクッキリでしたよ(笑)

 

恐らく、今となっては比較的目立つWRX STIという走り系のモデルであることや、やはり、首都高爆走のための深夜の出入りも気に障ったのでしょうか?

 

 

では、機械式立体なのになぜヤラれてしまったのでしょう?

 

その答えは簡単、機械式と言えど要は防犯カメラもなく、なおかつ誰でも操作盤がジイリーできるところだったんですね~

 

つまり、メリーゴーランドですので、扉を開けたママ、操作盤を操作してメリーゴーランドを回せば、私のクルマが駐車しているプレートが何番かわかるので、例えば、仮に7番のプレートを呼び出してみて私のプレートが5番であることを確認すれば、改めて操作盤で5番を呼び出して蹴りを入れればイイという算段だったんでしょう。

 

まあ、ココまで買うクルマ買うクルマヤラれるってのも珍しいヤツなんでしょうね。

 

流石にこの時は、「今から35年ローンでガレージ付きの一軒家買ったろか!」と思いましたが、私の稼ぎでは、都区部では100パーリームーでした(笑)

 

となると、スバルにリアバンパー交換(今回は私もジジイなので保険料がメッチャ安いこともあって車両保険使いました)の修理に出している間に次善の策を考えました。

 

「シャッター付き自宅ガレージとまでは行かないが、それに限りなく近いレベルの安全性が保たれている月極駐車場はないものか」と…

 

いや~、このときはそれこそ1日に何時間もかけてネットで条件の合う駐車場を片っ端から検索し捲りましたよ。

 

それで、行き着いた結論が、自宅からはかなり離れているが「暗証番号式機械式立体駐車場」だったんですね。

 

要は暗証番号を知らない限り、扉も開きませんしMyパレットも呼び出せないですからね~

 

まあ、私のように縷々前述の経緯があり、かつ現在では1か月のうちに2~3回乗るか乗らないかのドライバーは「自宅からの近さ」や「賃料」なんて度外視ですからね。

 

結果的にアクセスはかなり悪くなりましたし、1か月の賃料も余裕でオーバー3万円ですが、何つったって暗証番号式ですので、基本、自分以外の者が私のクルマに近づくことは不可能ですからね…

 

齢43にしてようやく安寧の地を手に入れました、というか、借りることができましたよ(笑)

 

ってな感じで、最後までお読みいただいた方には心から敬服いたしますが、いずれにしましても、私は月極駐車場では相当苦労している部類の人間ということがお分かりいただけたと思います。

 

特に首都圏で駐車場問題で悩んでおられる方、私が親身になって相談に乗らせていただきますよ(笑)

 

しかし、出先でのタマタマのドアパンチとかではなく、私のようにいつも駐車している月極等で一度でもこんなイヤな思いをされた方ってどれくらいいらっしゃるんですかね?

 

もしいらっしゃるのであれば、あのイタズラ等を最初に発見した時のイヤ~な気持ち、心から共有できますよね。