たばこ増税 = 喫煙者の減少
日本の将来のためには 民主党政権が一日も早く終焉を迎えること
私の個人的な考えです
が 今回打ち出した たばこ増税案には大大大の大賛成です

以下その理由です
Ⅰ 間接喫煙者の新鮮な空気を吸う自由、煙を吸わない自由・健康被害
煙草を吸わない者にとって
近くでスパスパモクモクやられることほど迷惑なことはありません
おいしい料理なんか食べてる時の横のモクモクなど
消火器もってきてプシャシャシャシャーっと消してやろうか
と いつも本気で思います

分煙と叫ばれてはいますが
まだまだ非喫煙者が多くの場面で我慢を強いられているのが現状
そして我慢した挙句に健康被害にでも遭おうものなら ほんとに最悪の極みです
あとは仕事人にお願いするしかありません…

Ⅱ 喫煙者の健康被害
人には自殺する自由さえあるのだから
自分の喫煙による自分の健康被害なんて
他の人に迷惑さえかけなければ(他人に受動喫煙さえさせなければ)
「本人の勝手でしょ」
みたいな理屈があります
たしかにその通りだと思います
喫煙者本人が勝手に吸って 最悪肺ガンにでもなって勝手に死んでいくのは
まったくもって自由そのもの
ただ残念ながら 煙草で即死する人は ほとんどいません
死ぬまでには 少なからずの時間 闘病生活を送った後 ということになります
その間の医療費は通常健康保険が使われる
ここが問題なのです
一部の民間の生命保険会社が 喫煙者の保険料を非喫煙者に比し割り高にしているように
喫煙を認可制にでもして 喫煙者にはそれなりの健康保険料を納めてもらう
または闘病のおりには医療費を一部負担してもらうようにでもすれば
今回の増税は 多少行きすぎかな とも思えるのですが…
Ⅲ 一服は喫煙者に安らぎをもたらす
自己暗示 思い込みのなにものでもありません
煙草が身体に種々のストレスをもたらすことは医学的に証明されています
吸えば気持ちが落ち着く なんてのはホントに気のせい
吸わないと落ち着かないのは ニコチンの中毒性ゆえ
禁煙に慣れれば なんてことはありません
こう見てくると ホントに煙草は『百害あって一利なし』ですね
たばこ増税が実現すること 祈ってます

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