気温がだんだんと下がりとても寒くなってきましたが、
私の場合、特に足元が冷え、そのままにして無理をしていると、足首や膝、腰がとても痛んできます。次の日もまたその次の日も痛みはなかなか治りません。
ですが、足湯をするだけでその痛みが直ぐに改善してゆきます。
私は、42〜43度に設定したお湯に2〜3時間浸かっています。次の日、足首や膝、腰の痛みが嘘のように改善していますが、また台所で水仕事をしたりじっとして作業などをしていると、まただんだんと冷えてきてしまうので、靴下の重ね履きのうえにホッカイロを貼ったりして冷え防止をしています。
足元が冷えないので、いくら歩いても疲れ知らずになりましたし、体の節々の痛みともおさらばです。
街を歩いていると、よく足を痛そうに歩いている方をお見かけしますが、足湯や冷え対策などのことを教えたくなり、胸が痛みます。
私は10代の半ば頃から膝が痛くて、2時間も経っていられないほど足元が冷えていたので、足などが痛い方のお気持ちを多少理解することができます。↓(詳細が載っています)
人間の体は、頭寒足熱が理想の形とされていますが、それに則れば上半身はそこまで厚着をしなくても過ごすことができます。なので我が家では冬の間は床やこたつは温めますが、エアコン等の暖房器具はつけないようにしています。
高校生の子供がいるのですが、学校は床は冷たいのにエアコンがついているそうで、下半身は冷たく頭がのぼせてしまって(頭寒足熱の逆で頭が熱く足が冷えた状態)体が辛いと言います。暖かい空気は上と登りますから、つけないほうがまだ体の調子がいいと言っています。
足湯は温度を保てるものを使っているのですが、たまにうとうとして眠ってしまう時など低温火傷や神経麻痺等に注意が必要です。
私は熟睡して使用したことがあり、ヒーターのところに長時間足が当たっていて血豆になっていたり、足の指が長時間曲がっていたことにより、神経麻痺を起こしてしまい、1、2ヶ月足の指が痺れたこともありました。
ですが、座るスペースを広くしてなるべく足を垂直に置くようにしていたら、そのような事は一切なくなりました。
また足湯や、靴下の重ねばきや足裏ホッカイロなどで足が蒸れやすくなるので、水虫予防にビタミンC(アスコルビン酸)がとても有効です。
足湯に2g〜6gほどの量で効果があります。
お湯の量や症状によってビタミンCの量を調整してみてください。
体が芯から温まることによって基礎体温が上がり細胞が活性化し、治癒力、免疫力の高まりや病気、怪我予防にも繋がります。血行が促進し、疲労、肩凝り、腰痛、足の痛みの改善やシミやシワ予防にも効果的です。心も体も楽になります。
現在1年間足湯を続けていますが私の平熱は36.8度くらいになりました。
それまでは36度くらいだったのですが、年中腰痛、ぎっくり腰、肩凝り、猫背、常に頭にモヤがかかったような感じで挙げたらキリが無いほど今はとっても楽です。
↓(更に詳しく体を温める方法)

