ザウアークラウト漬けました。
キャベツの酢漬けと訳されますが、酢は使わない発酵食です。
作り方は基本的にカンタンw
キャベツ切って塩でもんで、あとは冷蔵庫で発酵させるだけ
今回のレシピは
①キャベツ半玉を千切りにする
②塩(大さじ2くらい)とウォッカ小さじ1(酒ならなんでも可)でもんで重石をして一晩おく
③水気を切ってウォッカ小さじ1と陳皮とクローブと柑橘ブレンドのアロマオイルを入れる。
あとは冷蔵庫で2、3日置くと酸味が出てきます。
2-3週目安で食べきるといいです。
発酵食品自体が基礎代謝をあげ免疫をあげますが、それに陳皮とクローブでさらに免疫をアップw
お通じもよくなるし、アレルギー疾患にもいいしお肌にもいい素晴らしい一品になるので、自宅ぬ発酵食品がない方は冷蔵庫に常備して置くといいですよ( ´ ▽ ` )ノ
今日は2連続でいつもと違う調子の患者さん。
理由は我々の業界でも使う「もらった」とういやつです。
除霊とか邪気をはらう、と一般的(?)にいわれることは実は鍼灸師はいつもやってることなんですね。
私はスピリチュアルはあんまり言わない方ですが、今日のお二人は完全にもらって来た状態でした。
こういう方には断然鍼。
鍼には邪気を抜くような手技がいっぱいあります。
つぼはくびの付け根、大椎、背部からちょいちょい抜いて、最後に頭のてっぺんの百会からすっと抜いてあげる感じです。
そのあとに整体でカラダの奥というか関節にから抜くのも併用ですね。
私は特に私の正気を入れるというようなことはしません。
施術中に邪気が抜けているさいに勝手に患者さんに流れているはずなので。
もちろんお二人ともスッキリして帰られました。
おまもり的に浄化作用の強いアロマオイルも出してあげましたが、アロマは聖水のようにつかってもいいですからね。
なので「もらって」体調が悪いのがわかる方はそう言ってもらうとわかりやすいです。前述のように、はらいやすいつぼというか手技がありますので。
分かる人にはこのようなことは話していますが、ようは西洋医学的になんともないという方には少なからず、こういうものは入っているようなのですね。
あ、ちなみに私はもらいにくい体質なのと、最近はアロマの浄化が便利なのでお気遣いなく(^o^)
この程度でへばるならとうに潰れておりますw
鈍感さや、うまくそらす術は、スピリチュアル系の方だけではなく、実は医療従事者にも重要な資質だったりするんです。
以上、いつもと違ったつぶやきでしたw
そちら系の体調不良はしょっちゅうみているので「もらって」しまってキツイ方はご相談ください(´∀`*)




