こんにちは、まさおです。
今日はまさおの高校時代を話そうと思います。
中学校では生徒会長という輝かしい経歴を持ちながら、
大学ではぼっちという闇の時代を過ごしたまさおですが、
高校時代から徐々に闇は垣間見えていたのです…(謎のホラー感)
では、見ていきましょう!
高1までは
中学校では生徒会長をいやいややっていたまさおですが、
入学してからはそれから解放されたのが嬉しすぎて、高1は楽しく過ごせました。
部活は足が速かったので、陸上部に入部しました。
クラスでも部活でも良い友達に恵まれており、ぼっちとは程遠い生活でした。
他にも好きな女の子に毎日胸をキュンキュンさせたりと(笑)
高1の時はかなり充実した生活を送っていました。
胸キュンエピソードはとても素敵な思い出というか、ぼくの自慢でもあるので
そのうち他で書こうと思います。
高2でのしくじり
このあたりから闇の入口に差し当たります(笑)
このころから友達の作り方を分からなくなってしまいました。
2年生になるとまずクラス替えがありました。
このクラス替えでだいぶ萎えてしまい、友達が思うようにできませんでした。
新しいクラスには、1年生のクラスで仲良かった友達はおろか、
陸上部の友達、さらには好きな女の子もいませんでした。
そこから新しく友達を作ろうと思えばよかったのですが、
特に好きな女の子とクラスが離れてしまったことのショックが大きかったり、
あまり気の合いそうな人がいないと感じてしまったり、
自分で壁を作ってしまっていたように思います。
そんなこんなで気づけば、ちょっと話すくらいの友達はいるけど
どこのグループにも属していないという微妙なポジションに落ち着いてしまいます。
ただ陸上部の友達とは相変わらず仲が良く、
自分の居場所を持てていたので、そこは幸運だったと思います。
しくじってからの高校生活
高2でしくじってからの高校生活は、なんとなくもやもやしてしまいました。
陸上部の友達とは仲良くやってましたが、
陸上部にしか居場所のない自分と、クラスでも充実している陸上部友達を
比較してしまう自分がいました。
また陸上部友達と一緒にいるときも、自分の考えとかは全然ないし、
すごい合わせてしまっているなということにも気づき始めました。
いわゆるキョロ充だなと。
ただ高校時代は部活の練習やら、受験勉強で忙しくしていたので、
性格のことでそこまで思い悩むことはありませんでした。
陸上部友達と一緒に過ごすことは楽しいことに変わりはなかったし、
その関係に満足していました。
高3になってからも友達の作り方がよくわからず、
高2のときと同じようなポジションとなってしまいました。
ただその時はもう、陸上部友達と仲良くしてればいいやという思考だったので、
特に悩んだりとかはなかったです。
クラスでは大人しく、部活では楽しくといった感じで残りの高校生活は過ごしました。
高校生活を振り返って
高2でしくじるまでは特に何もしなくても、友達が寄ってくる感覚がありました。
しかし高2のクラス替えで初めて、友達ができないという経験を味わいました。
当時は小・中学生時代と同様、受け身の性格だったので、
自分で考えて何か行動を起こそうという意識が足りなかったのかなと思います。
また何をするにしても、陸上部友達と一緒でした。
自分一人では何もできない奴だったなと今は思います。
ただこのような経験があったからこそ、今はいろんな行動を起こそうと
思えてるのだと思います。
陸上部友達と一緒に過ごした時間は本当に楽しかったです。
彼らとは今でもたまに遊びに行ったり、結婚式に呼んでもらったりしています。
彼らのような友達ができただけでも、良い高校生活でした。
結局何が言いたいのかよく分からなくなってきました(笑)
まあとにかく、高校生活は悪いこともあったけど、良いこともたくさんありました!
良いことも悪いことも今となっては良い思い出です。
どんなことがあったとしても、それがあったからこそ今の自分がある!
…ということですかね(笑)
以上、まさおの自分語りでした(笑)