すべての人、
ひとりひとりに誕生日があるように
国にも誕生日があります。

日本という国の誕生日が
「建国記念の日」の今日なのです。

そして、今日2月11日は、
四大節(しだいせつ)のひとつ、
紀元節でもあります。

四大節(しだいせつ)とは、
かつて日本にあった四つの祭日のことで
紀元節、四方節、天長節、明治節
の総称として尊ばれ、お祝いされてきました。


ちなみに、四大節は以下の通り。

・四方節(1月1日/ 元日)
・紀元節(2月11日/建国記念の日)
・天長節(12月23日/天皇誕生日)
    ※昭和は4月29日でした
・明治節(11月3日/文化の日)


なぜ、今日が国の誕生日かというと
wikipediaによると、

2月11日の日付は、
日本書紀で神武天皇が即位したとされる
紀元前660年(神武天皇元年)1月1日 (旧暦)の月日を、
明治に入り新暦に換算したものである。
紀元節廃止の後は復活の動きが高まり、
1967年(昭和42年)に2月11日は
「建国記念の日」として国民の祝日となった。

とあります。

「建国記念の日」は、
初代の神武天皇が即位した日ということで
日本という国の誕生日となったわけですね。

自分が生まれた国、
自分がいま、住んでいる国の誕生日に
祝福の気持ちを込めつつ、

自分が、いま、なぜここに、
この国に生まれてきたのか。

そんなところに思いを馳せてみると、
魂の青写真(ブループリント)が少し見えてきそうですね。

そして、自分の新しい国(人生)を
これからどんな風に創造して行くのかを
考えていくには、ぴったりの日です。


With Love & Light
月音