銀行、役所の手続き等、遺族は全く休む間もなくあれよあれよと走りまわされる。しかし、休日は家で走るしかないのがもどかしい。

ちなみに死亡届(火葬の許可をもらうため)なんかは休日でも役所は受け付けている。

相続人である母(叔父もそうだが、相続人にあたる誰か一人)は休日は仕事もなく、ちょうど銀行に回れるのに、忙しい平日を待つしかない。

というわけで祝日すべきこと・・・十分な休養。月曜からすべきことを用意しておくのはいいけど、とてもそんな気にならないなら、十分な休養が一番大事。何もかも忘れてベッドで横になろう。

 

ところで、このブログの作者は様々な人間トラブルが重なって、プチ引きこもりになっている。ご近所さんに偶然出くわした時に、祖父が亡くなったことの説明をするのが何ともうっとおしい。それもまぁ、み~んな《死に方》に興味津々という感じで、本当に生前祖父の友人だったのこの人?という人間不信に陥る。ほんま、人間には情けというもんがないでぇ。