(※この記事は2013年6月の私の旅の記録です。)
さて、リーさん達と別れた後、私はブルガリアを出国しました。
そしてセルビア(ただバスで通り過ぎただけなので訪問国としてはノーカウント)を経由して、この旅三カ国目ボスニア・ヘルツェゴビナに入国🇧🇦。
声に出して言いたくなる国名、
ボスニアヘル…………ッェゴヒナ。
アーノルドシュワル………ッェネッガーみたいに発音して頂ければいいかと思います💪
この国は1992年から1995年までの間に、第二次世界大戦後にヨーロッパで起きた中では最悪と呼ばれる内戦が起きた国として知られております。
しかし現在は復興も進み首都のサラエボは他のヨーロッパの都市とさほど変わらない様相です。
しかし所々に残る銃弾の跡。
そして街の外側に広がる広大な墓地。
この墓地の墓標を見ると1992年から1995年の間に亡くなった方がとても多かったです。
今は平和な街ですがかつてこの地で激しい紛争が起こってた跡は確実に残っていました。
サラエボの後はボスニア・ヘルツェゴビナ有数の観光地、南部の街モスタルに行きました
🚌〜〜〜
ここは豊かな自然の中に数多くの史跡が点在しているとても美しい街でした。
特に街の真ん中を流れる川は周りの木々の色を吸収している様な深いエメラルドグリーンでとても映える感じです✨
↑そしてこれは16世紀に建てられ1990年代の紛争で破壊されながらも平和になってから復旧して世界遺産になったという、この街の観光の目玉といえる橋です(ウィキペディア調べ)。
この橋の上にはここから川に飛び込むパフォーマーが居ました。
観光客からお金を集め、ある程度貯まるまで飛ばないみたいですが。
この時はどうやら目標額に中々いかなかったらしく中々飛び込んでくれませんでした。
と、思ったら…
お前が飛び込むんじゃないんかーい
…まぁいいか、とりあえずパフォーマンスの動画です↓
いや〜飛び込んだね〜
もうそうとしか言えないね〜
そんなパフォーマンスでした。
さて、実はこの時ヨーロッパでは2014年サッカーワールドカップの予選が行われていました。
この日は地元ボスニアヘルツェゴビナの試合が行われるとあって街中では至る所でテレビを取り囲むパブリックビューイングをしていました。
そして自分も観戦してみようと一軒の居酒屋に立ち寄ると…
その瞬間ボスニアヘルツェゴビナ代表が先制点!⚽️
店の外では発煙筒の様な物が焚かれ自国のゴールを祝います。やはりヨーロッパはサッカーに熱いです。
そしてそのあとも立て続けに4点も得点が入りこの試合はボスニアヘルツェゴビナの快勝!
私は幸運をもたらした東洋人みたいな感じでお店に居た皆さんに何杯かビールを奢って貰いました🍻
この後私は首都サラエボに戻りまた次の国へ向かうのでした
🚌〜〜〜〜〜
ではまた次回、チャオ👋