sailingday0703さんのブログ

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(※この記事は2013年6月の私の旅の記録です)


さて、前回も書きましたが今回クロアチアを再訪した理由はとても綺麗な自然公園がこの国にはあると聞いたからです。


その名も「プリトヴィツェ湖畔国立公園」。


「大小16の湖と92の滝がエメラルドグリーンの幻想的な景観を作り出しており、1979年ユネスコ世界遺産に登録されている」そうです(Wikipediaをコピペ)。


以前この公園の写真をFacebookに上げている人がいてその写真を見てから是非行きたいと思っていました。




そのプリトヴィツェ公園へは首都ザグレブからバスが出ており2時間半くらいで着くことが出来ます。



で、到着🚌

公園の入口からしばらく行くと湖に掛かった桟橋がありそこからさらに公園の奥に行く船が出ています。



奥に進むとそのあとは大小の湖のほとりを歩いて巡っていきます。




↑湖畔の道の他にもこの様な木道も張り巡らされています。


湖はとにかく澄んでおり周りの森の緑と一体化してエメラルドグリーンに輝いています



公園内は階段上に湖と滝があり段の上にある湖からは無数の滝が流れています。 




↑せっかくなので滝に打たれ心を清めます(本当は滝の前にいるだけ)。



高い所から見下ろすとこんな感じ↓美しいです。






そしてここが公園の奥にあるこの公園一のビューポイント!↓
もうスターウォーズとかに出てくる惑星の風景です🪐




入園チケットにもここの写真が使われております。


期待以上に綺麗な景色を見れました!





そして公園からの帰りのバスを待っている時、日本語を喋れるオーストラリア人の女性と仲良くなりました。



そしてなぜかその女性とザグレブのとある場所で開かれるロックバンドのライブに行くことになりました↓


何かよく分からなかったけど楽しかったです!



こうして目と耳両方で楽しんだ2回目のクロアチアの旅を終えるのでした🇭🇷



そしてまた次の国へ向かいます。。。



(※この記事は2013年6月の私の旅の記録です。)



さてボスニアヘルツェゴビナの次はこの旅4カ国目、クロアチアに入国しました🇭🇷



と、言ってもクロアチアは前回のヨーロッパ旅でも訪れた国です。
その時はスタジオジブリの「魔女の宅急便」の舞台の街のモデルとなったと言われているドゥブロヴニクという街を訪れましたね


こんな街で



こんなことをしてました



合成↓


飛んでるように見えるかな?





…さて、悪ふざけはこの辺にして


今回クロアチアに来たのはこのドゥブロブニクに行くためではなく、とても綺麗な自然公園がこの国にはあってそこに行きたいと思ったからです。




まずボスニアヘルツェゴビナの首都サラエボを出たバスはクロアチアの首都ザグレブに到着🚌

ザグレブは前回のクロアチアの旅でもちょっとだけ通り過ぎましたが今回はこの街が旅の拠点となります。






とても綺麗な街です。



そして個人的にはこの街の目玉だと思っている駅前の道の壁に描かれた落書き(?)の数々↓



↑絵を描いてる横でそれを消す人。なんかバンクシーっぽい感じの皮肉。



怪盗晴子とは誰だろう…
それに節約って…



寄生獣の表紙みたい。



立体的なアートもありました。
壁に耳あり…

 
そして口あり。

もはや落書きの範疇を超えてますね。これらはちゃんと街にも認められたアートなのかも知れません。


2013年時点では他にもたくさんのアートがここの壁には描かれてました。


無料で楽しめる屋外美術館として、皆様もザグレブの行った際は行かれることをオススメいたします(今もあるかな…)。




自然公園についてはまた次回
チャオ✋






(※この記事は2013年6月の私の旅の記録です。)



さて、リーさん達と別れた後、私はブルガリアを出国しました。



そしてセルビア(ただバスで通り過ぎただけなので訪問国としてはノーカウント)を経由して、この旅三カ国目ボスニア・ヘルツェゴビナに入国🇧🇦。


声に出して言いたくなる国名、
ボスニアヘル…………ッェゴヒナ。

アーノルドシュワル………ッェネッガーみたいに発音して頂ければいいかと思います💪




この国は1992年から1995年までの間に、第二次世界大戦後にヨーロッパで起きた中では最悪と呼ばれる内戦が起きた国として知られております。


しかし現在は復興も進み首都のサラエボは他のヨーロッパの都市とさほど変わらない様相です。




しかし所々に残る銃弾の跡。


そして街の外側に広がる広大な墓地。
この墓地の墓標を見ると1992年から1995年の間に亡くなった方がとても多かったです。


今は平和な街ですがかつてこの地で激しい紛争が起こってた跡は確実に残っていました。





サラエボの後はボスニア・ヘルツェゴビナ有数の観光地、南部の街モスタルに行きました
🚌〜〜〜

ここは豊かな自然の中に数多くの史跡が点在しているとても美しい街でした。


特に街の真ん中を流れる川は周りの木々の色を吸収している様な深いエメラルドグリーンでとても映える感じです✨


↑そしてこれは16世紀に建てられ1990年代の紛争で破壊されながらも平和になってから復旧して世界遺産になったという、この街の観光の目玉といえる橋です(ウィキペディア調べ)。


この橋の上にはここから川に飛び込むパフォーマーが居ました。
観光客からお金を集め、ある程度貯まるまで飛ばないみたいですが。

この時はどうやら目標額に中々いかなかったらしく中々飛び込んでくれませんでした。


と、思ったら…

お前が飛び込むんじゃないんかーい



…まぁいいか、とりあえずパフォーマンスの動画です↓



いや〜飛び込んだね〜
もうそうとしか言えないね〜

そんなパフォーマンスでした。




さて、実はこの時ヨーロッパでは2014年サッカーワールドカップの予選が行われていました。

この日は地元ボスニアヘルツェゴビナの試合が行われるとあって街中では至る所でテレビを取り囲むパブリックビューイングをしていました。



そして自分も観戦してみようと一軒の居酒屋に立ち寄ると…


その瞬間ボスニアヘルツェゴビナ代表が先制点!⚽️
店の外では発煙筒の様な物が焚かれ自国のゴールを祝います。やはりヨーロッパはサッカーに熱いです。


そしてそのあとも立て続けに4点も得点が入りこの試合はボスニアヘルツェゴビナの快勝!

私は幸運をもたらした東洋人みたいな感じでお店に居た皆さんに何杯かビールを奢って貰いました🍻




この後私は首都サラエボに戻りまた次の国へ向かうのでした
🚌〜〜〜〜〜



ではまた次回、チャオ👋