夏休みに入って、さっそく、みっちゃんママはみっちゃんための夏休み作戦が始めた。

第一弾はプリキュアコンサート。高いの。そういう系。だけど、みっちゃんが喜ぶならと思って、なんと最高のS席にした。コンサートはみっちゃんにとって、初めてじゃなかった。2才の時、ママ友のアイちゃんと一緒にしまじろうへ行った時、わずか、2分で大泣きして退場した苦い(お金がもったいないとみっちゃんママは思った)経験があったので、その後、コンサートとは無縁だった。今回は、みっちゃんの要望で行ってみることになった。

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みっちゃんは朝からはりきって、プリキュア系の髪飾り、ポーチをつけて、ワクワクしていた。

会場へ行ってみると、4歳か5歳の子は中心だった。体が大きいみっちゃんはかなり目立つ存在だった。そう言えば、以前、ママ友のアイちゃんをプリキュアコンサートへ誘った時、アイちゃんママに”うちの子も小学生だから、プリキュアにもう興味ない”っ断れたことがあるけど、やはり、みっちゃんの小学校のイクメン担任に言われたように
みっちゃんは精神年齢が低いかなぁ?だけど、みっちゃんは純粋にコンサートを楽しんでいた。途中で、お腹が痛いと突然、言い出して、みっちゃんママに心配させたけど、”じゃ帰ろう”っいうみっちゃんママにひたすら、頭を横に振っていた。

コンサートの最後に、会場で買えるライトを持っている子のみ、プリキュア達てハイタッチができるということで、S席まで買っていたら、もちろん、ハイタッチわなに引っ掛けられて、ライトを買ったが、ハイタッチは5秒だけで終わった。世の中はお金だねとみっちゃんママは再度、悟ったが、みっちゃんの大満足そうな笑顔をみて、まあ、仕方がないとみっちゃんママは諦めた。