その日の朝、夫が珍しく2日間禁酒し
採精してくれた容器を持って
クリニックに向かいました![]()
(今までどれだけ酒漬けの精子だったんだ、、)
辛かった3ヶ月を一緒に過ごした
たった1つの卵。
まだいるよね?と言い聞かせながら。
その日の採卵の順番は、トップバッター![]()
手術台に登って早速エコー・・・
?あれ?
卵胞は、どこ
!?!?
それらしきものが、見当たらない![]()
5分間、どこをどう探しても
これだ!という卵胞が見つからない![]()
嫌な予感の中、グリグリとエコーを押し付けられ
血圧もどんどん上がっていく・・![]()
ピコンピコン血圧上昇を知らせる音が鳴り響き・・
そして遂に!!なんだかボヤボヤした
20㎜あるかないかの影を見つけて
たぶんコレだろう、と刺してもらいました![]()
2日前に見た、あのぷっくり黒々した卵胞、
一体どうしちゃったの??![]()
その後は早々に処置を終え・・・
卵胞液が入った容器が回収されていきました。
え。誰も何も言ってくれないの?
前の時は、どのタイミングで卵子があったと
知らされたんだっけ?
必死に思い出そうとしても
思い出せないものですね![]()
自分のブログを見直しても、
卵胞見落とし事件の方がインパクト強くて
卵子を見つけた瞬間のことを書いてない、、
着替えて待合室に戻っても、
内診でガーゼを抜いてもらっても、
卵子があったのか
誰も教えてくれない・・・![]()
ひたすら不安な気持ちで
診察を待ちました。
45分が永遠にも感じられました![]()
ようやく診察で呼ばれて・・・
差し出された紙には
『合計採卵数 0』
く、空胞・・・!!!![]()
![]()
![]()
先生の説明によると、
刺した卵の実寸を後から測ったら
19×14㎜くらいで少し小さかったそう。
2日前は21㎜超えていたように見えたのに、、
空胞には種類があるそうで。
(先生、イラストお借りします
)
左が、卵子が入っている正常な卵胞。真ん中が、卵子が入っていない卵胞。右が、そもそも卵胞を細胞が囲めていない卵胞。
今回は細胞数的に、一番右だろうと、、、
最悪じゃん![]()
排卵しちゃってた、の方が救いがあった。。
うまくいかない時は
全部がうまくいかないなぁ![]()
妊活もそろそろ潮時かなぁ
帰り道、とても弱気になってしまいました![]()
けど、9年やってきて、外的要因で辛い時に
終わるのは嫌だなという気持ちもあります![]()
年齢が上がって空胞も増え、時間はないけど
妊活って一定の疲れが溜まっていきますよね。
しばらく採卵をパスして
体調を整えることにしました![]()
採卵前日、友人とジャヌで景気付けのランチ。シャンパン飲めなかったのは残念だったけど、このサラダ美味しかった
お読みいただき、ありがとうございました




