ET2、つまりBT0相当日なので
もちろん何の体感もありません![]()
強いて言うなら手足がポカポカしていて、
基礎体温をつけていなくても
ちゃんと高温期に入っていそうです![]()
移植日、診察で決めなければいけないことが
1つだけありました。
それは、
『アシステッドハッチング(AH)をするか否か』。
どのクリニックでもオプションではあるものの
これまで(当たり前のように)ついていたので
改めて聞かれたことにビックリしました![]()
今回移植を担当してくれた
ベテランM先生に、
敢えて確認する意図を聞いたところ
✔︎アシステッドハッチングは、
基本的には凍結胚に向いている。
胚は凍結すると、透明帯の膜が変性して
硬くなることがあるので、中から出て来られなく
ならないようにするための技術
✔︎一方で、新鮮胚の透明帯は基本的に
柔らかいので、意味があるかは微妙なところ。
明確に効果があるとは言えない。
と、お勧めはしないスタンス。
これを聞いて、わたしも一瞬悩みました![]()
なにせ、Rクリニックは単価が高めに
設定されているので
アシステッドハッチングも
33,000円と、一般よりお高め![]()
意味があるか分からない時に
わざわざやる必要あるかな・・・?
オプションで
顕微授精 55,000円
Zymot 35,000円
タイムラプス 35,000円
エンブリオグルー(高濃度ヒアルロン酸培養液)
22,000円
をつけてるしなぁ・・・、、と。
(ところで、後から費用一覧を見たら
アシステッドハッチングは保険だと
3割負担で3,000円と書いてあってショック![]()
本来は10,000円でできるということなの!?)
けど、結論、ハッチングすることにしました![]()
ハッチングしたからといって、
✔︎卵が崩れるようなことはない
✔︎レーザーで、胚への影響はほぼない
とも聞いたので
それなら、満を持そうと思ったのでした![]()
高齢だと膜が相対的に硬くなって
孵化しにくい説もあるし
(今回、透明帯が厚いとは言われなかったけど)、
そのせいで膜から出て来られなくなって
しまったら悲しすぎます![]()
今頃、膜を破って出てこようとして
くれてるかな?
がんばれーーー![]()
【Rクリニック移植の流れメモ】
診察(胚の状況確認と、ハッチングするか決めた)
↓
採血
↓
培養士説明(タイムラプスを見ながら細かい胚の分割過程の説明と、胚は既にハッチングに回ったことのお知らせ)
↓
個室や処置室へ移動・移植(採血結果はここで聞く)
↓
薬受け取り
で、在院時間は2時間半強でした。
毎年恒例のお歳暮で、市販のお菓子大好きっ子な娘が、体に良い系のおやつで珍しく喜んで食べる干し芋が届きました。感謝!美味しいから、赤ちゃんが生まれたら食べさせてあげたいな(先走りすぎ
?)
お読みいただき、ありがとうございました

