昨日は結局、
ボンドロには出会えませんでした![]()
これまでの(自分調べ)統計からすると
見つけた方々はみんな偶然だったようですが、
かといって、行き当たりばったりで
必ず見つかるわけでもない。
そりゃそうだ![]()
なんか、気が済みました![]()
これ以上は効率が悪すぎるので
自分の足で見つける選択肢は捨てます
さて、そろそろ着床したでしょうか![]()
昨日は今度は右足の付け根がズンズン
痛んだけど、まだまだ気にしないぞ!!
そして首記の件。移植の結果が分かる前に
記録しておきたいと思います
まず、状況説明から。
排卵済みと誤認があり
急遽人工授精(AIH)に切り替えたあと、
1時間ほど待って
精子の準備が整い内診室に呼ばれました。
用意されたものが夫ので合っているかの
確認の際、透明容器ごしに
調整された精液も見えていたのですが、
内診台に乗っていざ![]()
と内膜確認をしたりしている間に
卵胞がまだあることが分かったわけで![]()
いや、誤解ないように改めて書きますが
今回、受精や細胞分裂の経過が良いので
個人的に1㎜もモヤモヤはないのですが!!
移植当日、もはや興味本位の話として
培養士さんに、精子がどういう状況だったのか
聞いてみたんです![]()
AIH用に遠心分離(調整)した後、
更にZymotをしたのかな???
ZyMotは、遠心分離を一切使わず
精子の自然な動きだけで選抜する
精子に優しい仕組みだから、
メリットの享受に多少の矛盾が生じて
いないか気になっていました![]()
メモ
ZyMotのメリット:
微細な通路を通過できた精子だけ選抜するので、
運動性が高い/形態が整っている/DNA断片化が少ない/活性酸素ストレスが少ない。つまり、精子にほぼダメージを与えない/胚盤胞到達率や胚発育が改善しやすい
と見られている
すると、
「あ、そうでした!
今回イレギュラーで混乱させてすみません!」
という話とともに
実は、精子の持ち込みがあった時から
(採卵の予定だったので)
半分ほどを使ってZyMotにかけて始めていた。
人工授精用は、その残りの半分を
遠心分離した。
結果的に採卵できて
受精させたのは前者群の中からなので、
二重に処置されたわけではない。
という説明がありました。
へーーそうなの?なるほどーー![]()
わたしはRクリニックで
通常過程で採卵するのも
Zymotも初めてだったから
知らなかったのですが、
ZyMotだと、全部は使わないんだー![]()
これまでの他院では
採卵時に液量や、全精子数や運動率など
全体を知らされつつ
全体を調整していたので、
その発想はありませんでした![]()
勉強になりました。
お土産でいただいた韓国海苔。お酒にピッタリだけど、その組み合わせは我慢!
お読みいただき、ありがとうございました



