夜中に出発。

 

府中から車で3時間かけて富士山須走口5合目まで行き、朝の6時に登山開始。

 

登山期間外なので、通行禁止の看板がありましたが、看板の間をすり抜けて登山開始。(途中で10人くらい会いました)

 

友達は初登山で序盤ではしゃぎすぎて、後半は高山病の症状の頭痛が起き始め、途中で一時間ほど寝てました。運良く、天気が凄く良かったので、僕も一緒に隣で仰向けで寝ていました。

 

昼寝した後も友達は頭が痛いと言っておりましたが、最後まで登って下りました。(5合目に戻ったのは4時くらいでした)

 

登山後に家に帰ったら顔が真っ赤になっており、ヒリヒリして痛く、次の日に顔の顔が全部剥けました。

 

3日くらいでマシになりましたが、外を歩けないくらい剥けていたので大変でした^^;

 

次はいつ行こうかな。

「宮古島に住む、103歳のひいおばあちゃんが元気がなくなってきてほとんどご飯も食べなくなってきている」と親戚達から連絡があり、もしかしたらもうすぐで寿命なのかもしれないので、最後に会いに行こうと思い、9月14日に一泊だけの宮古島行きの航空券をとりました。(たまたま安くて片道約9000円)

 

火曜日から用事があった友達に事情を説明したら、友達は予定も何もなさそうだと言うので、一度一緒に行った事がある友達なので一泊だけだけどまた一緒に行くか聞くと、行くとの事だったので一緒に行きました。

 

出発の前日の朝、亡くなったと連絡があり、「最後に生きてる時に会いたかったのに」と思いました。

 

最後に会ったのは今年の一月、2、3年ほど前に住んでいた時に親戚から借りた畑でやっていた、さとうきびの収穫をしに宮古島に行った時です。

 

17日、宮古島に着いて、おばあの家に行くと、ひいおばあが棺の中で綺麗に眠っており、もっと昔の話を聞いておけば良かったなと思いました。宮古島にすんでいた時(約3年前)にひいおばあに山羊を飼いたいと言ったら山羊の話をしてくれた事を思い出しました。仕事が忙しかったりして住んでいても会いに行くことは少なかったけど、もっと会いに行っとけば良かったと思いました。

 

その後、宮古そばをたべて、友達も一緒に来ていたので近くの海で海水浴をしに行きました。

 

高さが9mくらいある橋から飛び込んだり、海岸から200mくらい離れたリーフの外までシュノーケルつけて泳いで行ったりして、一泊だけだったけど友達も楽しめたようで良かったです。

 

最終日に、ひいおばあの頭を撫でてさようならをして東京に帰りました。

 

 

前からやりたかった格闘技、ついに始めることができて嬉しいです!

 

初日は2時間ほど練習しました。毎日ランニングと軽い筋トレをしてますが、普段使わない筋肉なので、その後5日ほど筋肉痛になりました。

 

週2で通おうと思っていますが、週2でどこまで強くなれるのか、大会に出て勝てるくらい強くなれるのか。

 

トレーニングして、ジムの先輩たちに挑戦できるくらい早く強くなりたいです!