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ピグ内の日記では字数が足りなくなったのでこちらに書く。

突然18歳未満エリアにしか行けなくなるという処置を食らってしまった。
しかしなぜ18歳未満エリアなのかと、昨日寝るまでの間ずっと疑問に思っていた。
おそらく年齢を詐称している可能性が高いと運営に判断されたのだろうが、
未成年が年齢を詐称した場合ならまだしも、成人が年齢を詐称した場合でも一律に18歳未満エリアに送るというのが理解不能だった。
判別が難しいから疑わしいのはみんなぶちこんでしまえというスタンスなのか。
状況の整理もかねて以下になぜそうなったのかを考えながら書いていこうと思う。

はじめに18歳未満の者が年齢を詐称した場合について。
この場合の処置は妥当である。
成人と未成年者が接触する機会があるとやはりどうしても良くないことに使われる可能性が出てくる。
過去にもモバゲーなどのSNSが出会いの場として使われることがあった。
そうしたことを受けての措置だろう。

次に18歳以上の者が年齢を詐称した場合について。
この場合の処置が妥当かどうか考えてみる。
成人男性が未成年者ばかりの場所に飛ばされた場合、彼はどのような反応をするか。
おそらく願っても無い機会とばかりに歓喜するか、私のように絶望するかである。
前者の反応をする者はいわゆるロリコンと呼ばれる者達である。
そういった人間を18歳未満エリアに送る前に判別するのは難しいので、送った後に判別することになる。
つまり18歳未満エリアには怪しい動きをした者を利用停止処分にするための運営の目と耳が存在することになる。
だからこの場合は妥当である。
後者の反応をする者に対しては、運営は身分証明書を出すよう求めれば問題ない。
昨夜20代広場に行けなくなってしまったことに気付いた時に真っ先に頭に浮かんだのはこれである。
成人であることを証明できれば元のエリアに戻れるし、できなければ未成年者ばかりの場所に留まるしかない。
留まることを選択した者は自身が置かれている場のあまりの惨状に呆れてピグをやめるか、
状況を受け入れて運営の監視下で未成年者と交流することになる。
何かが起これば利用停止処分にすればいい。
この場合も妥当である。
悔しいが妥当である。

以上より18歳未満でも18歳以上でも年齢詐称した者は全て18歳未満エリアに送り込むことは妥当な処置といえる。
濁った大人の欲望の魔の手から子供を守るためには仕方ないことだろう。

ただ、身分を証明すればいいだけじゃないかと思う話かもしれないが、コンビニで酒を買う時の年齢確認とはまったくわけが違うから問題なのである。
コンビニで酒を買う場合は年齢確認の際身分証を数秒、それも後ろに他の客が並んでいる状態で、見せるだけである。
この際店員は身分証に書かれている情報を記憶する余裕はない。
さらに店員は物を売り私は物を買うというだけの関係なので、仮に情報を記憶されてもその情報が私の思想に結ぶつくことはない。
一方、この事実上の追放処分を解いてもらうには運営に身分証のコピーをFAXか郵送で送るか、
カメラで撮影して運営宛てにメールで送るしかないのだが、これが問題なのである。
というのも生の個人情報を含むデータを絶対的な権限を持つ運営に送れば、実在する私とピグでの私が結び付けられるからである。
つまり運営側の人間によって、年齢確認のためだけに使われるはずの情報が、私的に閲覧・流用される危険性があるということだ。
そうなれば自由に発言することも叶わない。
(この自由に発言というのは広場の秩序を乱すようなものではなく、実生活で非常に親しい間柄の人間とするような砕けた話のことを言っている。)
運営の監視の下、個人情報を握られた状態では当たり障りの無い今日の天気やスポーツの試合結果などの話しかできなくなる。
サイバーエージェントのようなIT企業だから大丈夫だろうという楽観的な見方もあるだろうが、
運営をするのが人間である限り、運営に人間が関わる限り、そのような事が無いとは言い切れない。

やはり事態を解決する方法は無さそうだ。
身分証の大部分を伏せた状態で生年月日部分だけを確認するだけで運営が許してくれるなら話は別だがどうだろうか。
少し様子を見てみる。