毎年あちらこちらからお誘い頂きながら、土日開催の為なかなかご縁がなかった『彦八まつり』・・・今年は両日共にご法事もなく”こじつけ寺院活動の一環として”坊守とGO!!
というのも、『お寺』と『落語』切っても切り離せない関係で、とくに大阪教区などは〇〇寺寄席などを開催されているお寺さまがとても多いのです。そんな落語会→打ち上げに寄せていただく機会も多いので、顔見知りの噺家さんもちらほらおられたりします。そして、個人的には昔々TV番組で文珍さん/小つぶさんとご一緒させていただいた時期がありました![]()
パネルの色褪せ具合から時代を感じます。。。
さて、この日の駐車拠点は下寺町周辺![]()
駐車料金が良心的なエリアです。5/3に訪れた應典院さまの前も徒歩にて通り過ぎました![]()
落語によくずくねん寺って出てきますが、下寺町のどこにもそんなお寺はないのです・・・ありそうでない架空の寺号(^^;
こちら天王寺高校開校の地だとか。
いろいろ知らない歴史がありますね。
なんだかんだで生國魂神社着、南無阿弥陀仏![]()
こちらは上方落語発祥の地であり、米澤彦八さまの碑があります。
落語が神社と関わりがあるのは境内における大道芸からの成り立ちがあるそうで、その一方、お寺のお坊さんが眠くならないよう笑いをまじえてお説教をした高座が源流である説もあり、今尚いくつか共通点が残っています、面白いですね。
そんな好奇心もあって相愛大学にて釈先生の話芸関連のシリーズを二度ほど受講したことがアリ![]()
お恥ずかしい話ですが
コロナ禍のころ法務がヒマなこともあり、下手な”しゃべり”をどうにか磨くべく某師匠のアマチュア落語教室にちょこっと入門した時期がありました![]()
撃沈しましたが
人生すべてがトライ![]()
さて、本年の実行委員長は月亭方正さん![]()
ここからは文章少なめ、画像にて☟
5月にしては暑いですが、木陰にはいると心地よい涼しさ。
境内にある茶店にていっぷく![]()
古き良き時代のお祭りの雰囲気がのこる噺家さんたちによるファンサービスでした![]()
よかったら来年ご門徒のみなさんもどうですか?近鉄大阪線で上本町迄アクセス良しでございます![]()
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ゲットした手拭い
さっそく法務で使わせていただきます![]()
釋俊彰

















































































































































