長野で~す。。。
いよいよスクールも3月10日のアナログ授業で終わりになります。
CDジャケットのイラストを仕上げて、実物に入れて完成させましょう!
ホワイトボードには、先週のデジタルイラストの作品が並んでいますね。
Iさん。
クラシックの音楽のイメージを膨らませて、穏やかな昼下がりのティータイムといった雰囲気
でしょうか。
淡い色調をインクを使ってうまく表現していますね。
前回の課題だった、白いものを白く描くということもクリアしました。
題名も美しくレイアウトされました。
とても素敵な仕上がりです!
上が実際のイラストで、下は実物のCDの大きさに縮尺出力して、入れたものです↓
T君。
キャラの明度彩度が高いので、対比してバックを淡い色調でまとめました。とてもすっきりと
キャラが目に飛び込んできます。T君が楽しんで描いている感じが伝わってきます。
素晴らしいですね!!!
Kさん。
大好きな「茅原実里さん」の『raison pour la saison』のジャケット…なかなか良いものに
仕上がりそうです!
たくさんの色を使わずに、シンプルにまとめたのも良かったですね。
水色のグラデーションをバックに、タイトルの黄色と服の黄色が響き合います。
さて。
今回のCDジャケットは、全員すごく良かったと思います。
なんか、乗ってる!って感じで、作品もとても良い出来栄えだったと思います。
今年度、スクールではいろいろと作品づくりをしてきましたが、デジタルもアナログも
以前に比べ、全員、とても上達しました。間違いなくステップアップしてきています。
このスクールのモットーは楽しんで作品をつくるということ…そういう意味では、
皆さんが楽しんでイラストを描いてくれて、それをみる私達講師までも楽しませて
もらいました。ありがとうございました。皆さんと作品づくりが出来て、本当に嬉し
かったです。
今後はパソコンで仕事をしていくことが多くなると思いますが、あくまでも基本はアナログ…
もっと言えば、基本はデッサン力です。そこのところを忘れずにこれからもいろいろな
事にチャレンジしていきましょう。
4月から、専門学校などに入学し、新たな環境で、美術と接していく方もいます。
このスクールとは違い、時に厳しく指導されることがあるかもしれません。でも、
なんとか成長させようとして、指導してくれているんだと、気持ちを転換させて、
がんばってやっていって欲しいです。
義務教育ではありませんので、先生にやらされるのでなく、先生たちから何かを吸収
してやるんだと思うことです。
来期も皆さんと楽しんでイラストを続けていくことを楽しみに、このへんで平成24年度
のコミック・イラストスクールを終わりにしたいと思います。
新年度のカリキュラムは別途ご紹介しま~す(^-^)b
講師:長野・花形












































































































