こんにちは😃

我が家には新一年がいます。

今朝も新一年生の出発まで、バタバタと過ごしました

マイペースな彼。

着替え途中にぼーっとし、

食べながらおしゃべりに夢中。

歯磨きに何分かかるんだ?ってくらい時間をかけ、

今日もお姉ちゃんに置いていかれた

結局、最後は私が準備をして、

カバンを背負わせて、なんとか登校班で行けました

まぁよい


登校班にも間に合わせたい。

1人で自立した子に育てたい。

手伝わずに1人で準備できるようになってほしい。

だから、早くしなさい!早くしなさい!

と、怒り狂うくらいなら、

私のイライラ防止の為に、

手伝ったっていいじゃないか。


私が1番嫌なのは、

登校班に遅れること。

学校まで送っていかなきゃ行けないし、

何より待たせるのが嫌。

だから、間に合わせる為に手伝う。

いつかペースが掴めてきたら、

1人でやってもらおうくらいの意識で。


お姉ちゃんが一年生の時、

頑なに、1人で準備させようとしていたのは、

こんな事も1人でできないようじゃ、

将来自立した人になれないっていう不安を

私が感じていたから。

1人でさせようとして、時間が迫ってきてイライラして怒る。

そしたら次は、もっと優しくしなきゃ!

この子にトラウマが残ってしまう!

という焦り

全部を一気にうまくいかせたくて、

うまくいかなくて、

のんびりペースな彼女に、毎日毎日怒り狂っていたな...
自己嫌悪の日々


母親がどんなやり方でやっていても、

何かのきっかけで自立するかもしれない。

不安を押し付けるくらいなら、

ぜーんぶやっちゃって、

イライラしない方がお互いの為。

子供がやりたいって言った時に邪魔さえしなければ、いいんじゃないか。

まぁ邪魔しても、それがきっかけで反抗して、

自立する子もいるだろうし、

結局なんでもありって事だな。

なるようにしかならない。


子育てで大切な事は、

子供に対して愛情があると、母親自身が自信を持つって事だけなのかもしれない。

愛情=優しい

そう思っていたから私は、

自分には子供に対する愛情がないと思っていたよ。

自立して楽しい人生を歩んでほしい。

そう思うこと自体、愛情満載じゃないか!

と、今は思う。