この本に影響されて、ガミガミ母からの脱出を試みる事にします。
人体実験
だいぶマシにはなってきているけれど、
まだまだ私の固定観念でガミガミ言ってることがあるからね
私も子供もどんな風に変わっていくのでしょうか?
楽しみ
ウキウキ
まずは今更ながら登場人物紹介。
4年生女子 花子
1年生男子 太郎
私 アラフォー 妊婦9月出産予定
夫
小さな事からコツコツと。
まぁ始めから全部うまくいくわけはないけれど、
そんな自分も認めつつやってみよー
さっそく...
今日は月曜日。
朝からドタバタ?なはずが、太郎さん余裕ぶっこいてます
花子は時間には神経質なので(私の影響だな)
出発5分前には完璧にできあがってるけれど、
太郎といえば、着替え中に本を読み出したり、
裸踊りしてみたり、う○この歌を唄いだしたり(自作)...
自由だ〜


あと何分だよ
連絡帳入れてないよ
まだ着替えてないの
遅れるよ
もー
さっさとせんかー


と、ブチ切れたいところをグッと我慢して、
もう本人に任せると決めたから、
グッと我慢して...
忍耐忍耐...
でも遅刻で他の人を待たせるのは違うと思うから、登校班に間に合わなかったら先に行かれるし、一人で行かなきゃいけない事だけは伝えて。
あとは本人にお任せ。
無事間に合いました
まぁ、水筒忘れて行ったけど、
喉乾いたらどうするのか、みものです
届けることもできたけど、忘れ物も経験経験。
とまぁここまで書いて、私どんだけ見張ってるんや
と、気づいてしまった
子供を信じてほっとく...これは、いろいろ便利になったうえに少子化の現代ではできないお母さんも多いかもね
目についてしゃーない
忍耐です。
はじめは仕方ない。
まぁ、怒らず裸踊りやう○こ替え歌をにこやかに聞けた時間は怒るよりも数倍気分がいいわ
大体子供の事で怒ってる時ってのは、ほとんどが予期不安。
このままいくと、将来どうなるかわからん!
この子のために、ちゃんとできるようにしてあげなくちゃ!という親心。
でもこれ、やいやい言われる側になってみるとやる気なくすだろうなーとは想像つくし、
この本を読んで、ほったらかし育児成功例をみるとちょっと安心して見守れる部分もある。
やっぱり育児って、何をしたら正解で何が不正解なのかが全然わからなくて不安な所が大きい。
頼りは自分の経験だけだもの。
あとは母親が何を信じて行くかの選択しだい。
私はほったらかし育児を信じたいと思う。
はじめは失敗もするだろうけど、自分を見つめる良い機会にもなりそうだし、忍耐力もつきそうだな
目指すは自分の時間を満喫して、
子供を見張るのをやめる事。
どんな風に変化して行くのか。
楽しみだー


