ご飯を食べながら彼と話した。
「あの。違ったらごめんなさい。保田 うみさん…?」
「え!あ。はい。何処かで会いましたっけ?」
「やっぱり!あ、僕中学の同窓生。菜月 はるか!覚えてないかな?」
「覚えてる!うっそ!大人びたね!カッコよくなって!歳上だと思ってた!」
「良かった。更衣室探してる時そうかなって思ってたんだけど聞けなくて。」
さっき、こんな大きなイベントで2回も偶然会って助ける事できて、それでそれが昔の同窓生で。再会。僕、正直すっごい運命感じたんだ。
しかもね、僕当時うみさんの事気になってたんだ。だから、こんな運命の再会、すっごい嬉しいんだ。
だからうみさんとのこの縁、これから大事にしていきたい。
これが運命…なのでしょうか?