FP2級 金融資産運用(5)
10月4日から既にスタート済みのFP技能士2級講座について、日々の復習作業的にブログを開始します。
FP本試験は来年1月22日実施。年内の通学講義を経ての挑戦となります。
社労士(2011年8月本試験受験済み→11月11日合格発表→自己採点では不合格決定済み→今年は独学)学習については、FP勉強と並行して実施します。
?0代突入目前での中高年チャレンジです。
目標は2012年中での「FP2級一発合格→1級合格へ始動」&「社労士リベンジ合格」です。
背水の陣で望みます。
FP講義は既に半分程度進んでしまってますが、現状の内容からスタートしつつ、間に過去の講義課目を盛り込んで復習とします。
※日々のFP講義教室は、「神奈川県ファイナンシャルプランナーズ協同組合」 です。
金融資産運用 5回目 (2011.11.2)
テキスト92ページ残り持ち越し分
<金利リスク>
・金利リスクとは・・・市場金利の変動により債券格が変動するリスク
特徴・・・長期金利など市場金利が上昇(利回りが上昇)すれば債券価格葉下落。
市場金利が上昇すれば債券価格は下落。
長期債と短期債では長期債の方が価格の変動が大きく、高クーポン債と低クーポン債では
低クーポン債の方が価格の変動が大きい。
r=C/P ※r:利回り C:クーポン(年利子) P:価格
<カントリーリスク>
カントリーリスクの高い国において発行される国債や社債の利回りは、カントリーリスクの低い国よりも高くなる。
テキスト99ページ
~特殊債券の仕組みと特徴~
<外国債券>
・外国債券とは、発行株、通貨、発行市場のうちいずれか1つでも外国のものをいう。
・二重通貨債(デュアルカレンシー債)
米ドル建二重通貨債の場合、「払い込みと利払いは円で行われ、償還金が米ドルで行われる」ことから、「償還金に対して為替リスクを負う」→円安になれば為替差益が発生するが、円高になれば為替差損が発生する。
・逆二重通貨債権(リバースディアルカレンシー債)
米ドル建て二重通貨債の場合、「払い込みと償還金は円で行われるため、償還金に対して為替リスクは無い」が、「利払いが米ドルで行われるため、利払い金に対して為替リスクを負う」
・円貨建外国債(円建外債)
サムライ債・・・外国の発行体が日本国内で発行する円建債券をいう。
ユーロ債・・・国内外の発行体が国外で発行した円建債券をいう。
・外貨建外国債(外貨建外債)
外国の発行体が外貨建てで発行する債券
ショーグン債・・・日本国内で外国の発行体が外貨建てで発行したもの。
※将軍様は外貨がお好き!
以上
※江ノ島折り返し地点

